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  • 2018.02.15 Thursday

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    スリジエセンター1991

    • 2018.02.13 Tuesday
    • 22:03
    スリジエセンター1991
    スリジエセンター1991海堂 尊 講談社 2012-10-25売り上げランキング : 14865Amazonで詳しく見る by G-Tools

    JUGEMテーマ:読書



    手術を受けたいなら全財産の半分を差し出せと放言する天才外科医・天城は、東城大学医学部でのスリジエ・ハートセンター設立資金捻出のため、ウエスギ・モーターズ会長の公開手術を目論む。だが、佐伯教授の急進的な病院改革を危惧する者たちが抵抗勢力として動き始めた。桜宮に永遠に咲き続ける「さくら」を植えるという天城と世良の夢の行く末は。

     
     ほぼ前作「ブレイズメス1990」の続き。天城は突っ走る。世良はおろおろする。
    しかし前作とは違い佐伯と黒崎、そして高階の三人がそれぞれその前にそれぞれの思惑で立ちはだかる。
    高階と藤原婦長(この時代はまだ看護婦)の印象がバチスタシリーズとはすっかり変わってしまった。
    もちろん拝金主義はよろしくないがそれを止めるために
    患者の命を危険に晒すようなことはどうだろう。
    違う方法があったのではないかと思う。
    世良に対しどんどんと心をひらいていく天城。
    この描写と桜宮シリーズを読んでいれば天城がどうなったかわかる。
    どのようにしてそのラストを描くのか。
    切ないラストだった。
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    ブレイズメス1990

    • 2018.02.11 Sunday
    • 16:25

    JUGEMテーマ:読書



    ブレイズメス1990
    ブレイズメス1990海堂 尊 講談社 2010-07-16売り上げランキング : 214054Amazonで詳しく見る by G-Tools

    大学病院にまた革命児が!
    外科研修医世良の任務はモナコから天才外科医天城を連れ帰ること。東城大病院は大荒れとなり日本初の公開手術の結果は!?

    会議室がふたたび喧しくなる。患者に賭けをさせるなんて、とか、財産の半分を取り上げるなんて許せない、という抗議が口々になされる中、天城は平然と話を続けた。「目的は、患者からカネをむしりとることにはありません。ルーレットに勝つかどうかで、患者の天運を量るのです。私は患者の財産の半分を頂戴するが、それはすべて天に預けてある。私個人は治療費を一切受け取らず、グラン・カジノで基金として運用しているんです」


     前作「ブラックペアン1988」から2年後。
    医局員として世良は外部にでてそしてまた大学病院に戻ったところから話は始まる。
    連れ帰るこの天城先生が…うん、かっこいいんだろうけど
    お話の仕方が
    ルー大柴かイヤミか?ってしゃべりかたで。
    どうしてもずっこける。
    今回のテーマは医療費問題なんだろうな。
    しかし天城先生はブラックジャックを連想させる。

    2017年に読んだ本

    • 2018.01.30 Tuesday
    • 21:50
    2017年の読書メーター読んだ本の数:150読んだページ数:37587ナイス数:2303大奥 15 (ヤングアニマルコミックス)大奥 15 (ヤングアニマルコミックス)感想衝撃のラスト!そしてアレはアレなのね。読了日:12月31日 著者:よしながふみ
    夢で見たあの子のために (1) (角川コミックス・エース)夢で見たあの子のために (1) (角川コミックス・エース)感想復讐譚であり生まれ直す物語なのかな。期待。読了日:12月27日 著者:三部 けい
    児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか (朝日新書)児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか (朝日新書)感想これまでの作品の後追いであったりダイジェストの部分もあるけれど支援に向ける作者の視線が定まっている気がする。別の著者と同じ事件を取り上げているけれど足元が定まっている。他者の目線でなければ子育ての意識を保てない弱者。読了日:12月22日 著者:杉山 春
    透明なゆりかご(6) (KC KISS)透明なゆりかご(6) (KC KISS)感想父性の話もよかったが虐待を受けていた子が親となり立ち直っていく話がよかった。一緒に大人になっていく。読了日:12月20日 著者:沖田 ×華
    局地的王道食(2)<完> (ワイドKC モーニング)局地的王道食(2)<完> (ワイドKC モーニング)感想おいなりさんから始まる。今回は何と言ってものらぼう菜。知らないよー。きっと一生食べないものだなあ。読了日:12月19日 著者:松本 英子
    いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件感想感情的なレポではあるのだがとにかくこの犯人たちの軽さに感情的にならざるを得ない。読了日:12月18日 著者:大崎 善生
    悪魔を憐れむ歌 2 (BUNCH COMICS)悪魔を憐れむ歌 2 (BUNCH COMICS)感想記憶、過去。クロアチア。読了日:12月13日 著者:梶本 レイカ
    参議暗殺 (双葉文庫)参議暗殺 (双葉文庫)感想ミステリーとしての解決とけっして読み解けない時代の流れ。読了日:12月12日 著者:翔田 寛
    おすすめ文庫王国2018おすすめ文庫王国2018感想分野ごとのランキングが面白い。個人的には森まゆみさんのオールタイム・ベストが好みと重なる。あと各社の売上のはなしや表紙を変えて売れる話。去年の「雪の鉄樹」は売れたんだねぇ(それでわたしも買ったけど)。今年の1位も売れてほしいな。読了日:12月10日 著者:
    評伝 石牟礼道子: 渚に立つひと評伝 石牟礼道子: 渚に立つひと感想苦海浄土の人であった。憑坐として語る。ノンフィクションではなく私小説となった時にその巫女としての姿が定まった気がする。生への熱量と生きづらさはまた同等でありその熱の向かい先に水俣があった。読了日:12月08日 著者:米本 浩二
    [まとめ買い] 風と木の詩[まとめ買い] 風と木の詩感想無料版を。名作を初めて読みました。被虐待児の物語。虐待を受けたものが加害に回る。加害となったことでまた、彼もおとなになることができない。負の連鎖を止めようとするものの回想は苦い。読了日:12月07日 著者:竹宮惠子
    サイコパス解剖学サイコパス解剖学感想久しぶりの対談集。「はじめに」で二人が出会ったきっかけとして吉野朔実さんのお名前がでてくる。読了日:12月06日 著者:春日 武彦,平山 夢明
    まんしゅう家の憂鬱 (集英社文庫 ま 27-1)まんしゅう家の憂鬱 (集英社文庫 ま 27-1)感想自画像とは似ても似つかない美人。読了日:11月30日 著者:まんしゅう きつこ
    『このミス』が選ぶ! オールタイム・ベスト短編ミステリー 赤 (宝島社文庫)『このミス』が選ぶ! オールタイム・ベスト短編ミステリー 赤 (宝島社文庫)感想戻り川心中再読。完成度、世界観。読了日:11月29日 著者:連城 三紀彦,江戸川 乱歩,高木 彬光,泡坂 妻夫
    百姓貴族(5) (ウィングス・コミックス・デラックス)百姓貴族(5) (ウィングス・コミックス・デラックス)感想新刊!下衆ネタに爆笑。直せないものはいらないって真理よね…。台風には心痛めております。読了日:11月27日 著者:荒川 弘
    弁護側の証人 (集英社文庫)弁護側の証人 (集英社文庫)感想昭和30年代作品。読了日:11月26日 著者:小泉 喜美子
    金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(1) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(1) (講談社コミックス)感想誰しも突っ込みたかったの!それを満足させてくれる一冊。読了日:11月24日 著者:船津 紳平
    鋼の錬金術師4コマ (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師4コマ (ガンガンコミックス)感想サイズが単行本と同じかと思ったら違ったので探すのに手間取った。中身は懐かしいのとDVDなどのおまけは読んでなかったのでよかった。そうか、実写化の次は◯◯ですか(笑)読了日:11月24日 著者:荒川弘
    少女〈下〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)少女〈下〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)感想ちゃんとセバスチャン、仕事したよ。そして自分のことも考え始めたよ。そしてラスト!前回とは違う、やっぱり後を引くラスト。ビリーは案じていたとおりになってる。読了日:11月24日 著者:M・ヨート,H・ローセンフェルト
    はじめの一歩(119) (講談社コミックス)はじめの一歩(119) (講談社コミックス)感想うーん。一歩のこういうところが好きじゃないんだよなあ。読了日:11月21日 著者:森川 ジョージ
    少女〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)少女〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)感想ちょっとセバスチャン、働いてるじゃないの。これが下巻まで続くかなー。ウルスラどうなっちゃうんだろう。読了日:11月20日 著者:M・ヨート,H・ローセンフェルト
    文藝別冊 是枝裕和 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)文藝別冊 是枝裕和 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)感想リリーさんとの対談、最初は面白かったけど後半がひどい。これはだめなやつ。読了日:11月14日 著者:是枝 裕和
    寄せ書き本の雑誌寄せ書き本の雑誌感想市内で置いてある書店を探すのが大変だった。そんな時代から今はちゃんと発売されるようになって…読了日:11月14日 著者:本の雑誌編集部
    探偵はBARにいる3 (ハヤカワ文庫JA)探偵はBARにいる3 (ハヤカワ文庫JA)感想ノベライズらしくさくっと読めた。札幌の名所を思いながらよみ、かつ方言の少なさを残念がる。映画まえなので内容にはふれません。読了日:11月12日 著者:古沢良太,森晶麿
    大島弓子が選んだ大島弓子選集 4 綿の国星 下 (MFコミックス)大島弓子が選んだ大島弓子選集 4 綿の国星 下 (MFコミックス)読了日:11月10日 著者:大島 弓子
    大島弓子が選んだ大島弓子選集 3 綿の国星 中 (MFコミックス)大島弓子が選んだ大島弓子選集 3 綿の国星 中 (MFコミックス)読了日:11月10日 著者:大島 弓子
    大島弓子が選んだ大島弓子選集2 綿の国星 上 (MFコミックス)大島弓子が選んだ大島弓子選集2 綿の国星 上 (MFコミックス)感想久しぶりの再読。読了日:11月08日 著者:大島 弓子
    ベルリンに一人死すベルリンに一人死す感想映画の原作。見ることができなかったので読んでみた。一人の抵抗。たいせつなことは違う人間で在り続けること。なんと難しいことか。読了日:11月07日 著者:ハンス・ファラダ
    アンチェルの蝶 (光文社文庫)アンチェルの蝶 (光文社文庫)感想三作目の遠田作品。これが一番自分には来た。3人の登場人物。先行作品を思い出すような人物設定ではあるけどきちんとそれぞれが描けていて残された二人は許されることを切望するものと拒否するもの。許されないことを願い続ける苦しさ。アンチェルの人物像に託される気持ち。このタイトルだからこその小説だった。個人的に「新世界より」は思い出の曲でもあったので聞きながら読むことでさらに作品が深くなった。読了日:11月04日 著者:遠田 潤子
    くーねるまるた 13 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)くーねるまるた 13 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)感想今回は本は一冊。お子様ランチ(笑)。読了日:11月02日 著者:高尾 じんぐ
    オブリヴィオンオブリヴィオン感想やり直しをしようとしてやっぱり戻ってしまった男。もう一度はあるのだろうか…。環境と意志。読了日:10月24日 著者:遠田 潤子
    三度目の殺人【映画ノベライズ】 (宝島社文庫)三度目の殺人【映画ノベライズ】 (宝島社文庫)感想映画ノベライズ。うすっぺらい文章と筋立てではある。いきなりでてくることがそのまま受け取られていくあたり・・・。「ふり」がこの話のきもなのだろうけど。誰しも「ふり」をしている、真実とはどこに、なのだろうけど。読了日:10月16日 著者:是枝 裕和,佐野 晶
    重版出来! 10 (ビッグコミックス)重版出来! 10 (ビッグコミックス)感想出てくる職人さんの気持ちにうたれる10巻。中田くんのオールバックにもおおって(笑)。五百旗頭さんのあれは意味深。そして脚本と映画化とキャスティングと。ドラマ化が成功したこの漫画だからこそ描けた部分だと思う。読了日:10月14日 著者:松田 奈緒子
    ハティの最期の舞台 (ハヤカワ・ミステリ文庫)ハティの最期の舞台 (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想3者の視線から語られるハティ。わたしは同情します(笑)。ありがちな田舎ではちょっと浮いているタイプの少女。自分の居場所を演技によって(舞台だけではなく生活の上でも)得ていることでさらに周囲を見下しているところへ彼女のなかでは絵に描いたようにおあつらえ向きの新任教師。約束された悲劇に向かって進んでいく。まだまだ子どもだったのだ、すべての人が。読了日:10月14日 著者:ミンディ・メヒア
    生き抜け、その日のために ―長崎の被差別部落とキリシタン―生き抜け、その日のために ―長崎の被差別部落とキリシタン―感想NHKの夏、特集で知った被差別部落とキリシタンについて知りたくて読んだ。著者の「水平記」を読んでいたので部落差別についての部分がわかりやすいがキリシタン側がなかなか伝わらない。処刑を拒否した話からいきなり弾圧になってしまう。キリシタン側の話も知りたい。死んでからも生き続けなければいけない宿命。読了日:10月10日 著者:高山 文彦
    ヒャッケンマワリ (楽園コミックス)ヒャッケンマワリ (楽園コミックス)感想しみじみじわじわとくるコミックエッセイ。読了日:10月08日 著者:竹田昼
    クズとメガネと文学少女(偽)(1) (星海社COMICS)クズとメガネと文学少女(偽)(1) (星海社COMICS)感想ド嬢までいきつけるか?(笑)京極さんの写真はきっとちょっと前のやつね。読了日:10月05日 著者:谷川 ニコ
    ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 (バーズコミックス スペシャル)ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 (バーズコミックス スペシャル)読了日:10月04日 著者:田中 経一
    文豪の女遍歴 (幻冬舎新書)文豪の女遍歴 (幻冬舎新書)感想吉行と渋澤の共通点になるほどと。読了日:10月02日 著者:小谷野 敦
    罪の声罪の声感想未解決事件「グリコ・森永事件」をモデルにした小説。子どもが絡む事件は胸が痛む。未来へとつながる終わりにしたところがよかった。読了日:09月30日 著者:塩田 武士
    3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)感想林田先生、こんな造形だっけ…と思いつつ応援しております。前巻までちょっととっちらかってた印象だったけどそれぞれの物語が少しずつ進んでる。読了日:09月29日 著者:羽海野チカ
    本の雑誌412号2017年10月号本の雑誌412号2017年10月号感想新訳をめぐる対談面白かった。鴻巣さんの「レベッカ」読みたかったなあ。読了日:09月26日 著者:
    映画にまつわるXについて2映画にまつわるXについて2感想エッセイ第二弾。主に「永い言い訳」について。一度映画館でみただけではなかなか音楽まで頭が回らず、このエッセイの中で音楽の部分がとても印象的だった。次の作品もだけど西川さんの書くものもとても好き。(Numberのコラムも読んでます)読了日:09月25日 著者:西川 美和
    きのう何食べた?(13) (モーニング KC)きのう何食べた?(13) (モーニング KC)感想春巻き美味しそうだけど揚げ物しないからなー。小松菜のスープは今度やってみる。シロさんもケンちゃんも50すぎたのか…読了日:09月25日 著者:よしなが ふみ
    湖畔荘〈下〉湖畔荘〈下〉感想幸せなお伽話。パタパタとめくられていくピースの気持ちよさ。家族の中の不幸と幸福。暖かな場所であるべきところ。戦争に絡めてのこの時代の描き方がうまい。そしてこの時代であるべきの設定のよさ。大満足。読了日:09月24日 著者:ケイト・モートン
    聖☆おにいさん(14) 限定版 (講談社キャラクターズライツ)聖☆おにいさん(14) 限定版 (講談社キャラクターズライツ)感想神野コップにしたくって限定版(笑)。ユダ比率。読了日:09月23日 著者:中村 光
    湖畔荘〈上〉湖畔荘〈上〉感想この上巻ラストはほんとうなのか?では下巻。しかしセイディが苦手なタイプ。ごりごりの自分の意見に固執しているとしか思えない。読了日:09月21日 著者:ケイト・モートン
    プリズン・ブック・クラブ--コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年プリズン・ブック・クラブ--コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年感想刑務所での読書会。どちらかというとやはり共感を第一に考えるのだな。共感ではなくて理解すること、知ること。ここでの世界が彼らを変えていく。「自分たちの中にしっかりと根を下ろした本の数々が、まるで過去の経験のように記憶として、あるいは物事の判断基準として立ち上がってくるのだ」p252。以前読んだ漫画にあった「読書したことが彷徨う心の錨となってわれわれの中にある」という言葉を思い出す。読了日:09月14日 著者:アン ウォームズリー
    動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想ボーイ・ミーツ・ガール的な読後感なんだけどいやいやちょっとまって、途中の悪意渦巻く部分や事件の真相はそれで隠されないくらいに嫌な感じだったよ。さすがのクリスティ。読了日:09月08日 著者:アガサ・クリスティー
    日本ノンフィクション史 - ルポルタージュからアカデミック・ジャーナリズムまで (中公新書)日本ノンフィクション史 - ルポルタージュからアカデミック・ジャーナリズムまで (中公新書)感想この1冊でもっとも興味深かったのは「はじめに」。あとは沢木耕太郎の部分。読了日:09月04日 著者:武田 徹
    たくのみ。 4 (裏少年サンデーコミックス)たくのみ。 4 (裏少年サンデーコミックス)感想アニメ化はちょっと不安。電気ブラン美味しいよねー。読了日:08月30日 著者:火野 遥人
    怒り 下 (小学館文庫)怒り 下 (小学館文庫)感想えええええ。胸毛。わたしはそんなにデキが悪いとは思わないけども。読了日:08月30日 著者:ジグムント ミウォシェフスキ
    怒り 上 (小学館文庫)怒り 上 (小学館文庫)感想冒頭の白骨から事件が興味深いが主人公の検察官の私生活とか頭の硬い部下とかとりまくものが面白い。下巻へ。読了日:08月29日 著者:ジグムント ミウォシェフスキ
    イノサン 9 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 9 (ヤングジャンプコミックス)感想アラン!革命篇は続きなのね。読了日:08月25日 著者:坂本 眞一
    イノサン 8 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 8 (ヤングジャンプコミックス)感想マリー・アントワネット登場。読了日:08月25日 著者:坂本 眞一
    イノサン 7 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 7 (ヤングジャンプコミックス)感想歌うの?読了日:08月25日 著者:坂本 眞一
    イノサン 6 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 6 (ヤングジャンプコミックス)感想まさかこうなるとは。1巻の彼とは別人。読了日:08月25日 著者:坂本 眞一
    イノサン 5 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 5 (ヤングジャンプコミックス)感想アンドレねぇ。読了日:08月25日 著者:坂本 眞一
    ワカコ酒 9 (ゼノンコミックス)ワカコ酒 9 (ゼノンコミックス)感想ワカコはノンアルコールの味はどう感じてるんだろう(笑)。読了日:08月23日 著者:新久千映
    白骨〈下〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)白骨〈下〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)感想この終わり方!えええええ!!事件そのものはセバスチャンはそんなに・・なんだけど(あの才能がちょっとだけ発揮されてる)それにしてもいろいろと不器用というか…もろもろが残ったまま終わって次が気になる。あの女がねぇ…読了日:08月22日 著者:M・ヨート,H・ローセンフェルト
    銀の匙 Silver Spoon 14 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 14 (少年サンデーコミックス)感想長芋…滋養強壮にも優れているのではなかったろうか。ある意味、深いプレゼント…ピザ食べたい。読了日:08月18日 著者:荒川 弘
    八百万の死にざま (ハヤカワ・ミステリ文庫)八百万の死にざま (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想AAの描写が辛い。読了日:08月17日 著者:ローレンス ブロック
    大岡昇平『野火』 2017年8月 (100分 de 名著)大岡昇平『野火』 2017年8月 (100分 de 名著)感想昔読んだ時とはぜんぜん違う作品に感じられる。読了日:08月15日 著者:
    イノサン 4 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 4 (ヤングジャンプコミックス)感想参考文献を読みたい!読了日:08月11日 著者:坂本 眞一
    イノサン 3 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 3 (ヤングジャンプコミックス)感想刑をみせものとして楽しむ。柵を壊すほどの。読了日:08月11日 著者:坂本 眞一
    イノサン 2 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 2 (ヤングジャンプコミックス)感想まさか後のデュ・バリー夫人がでてくるとは。読了日:08月11日 著者:坂本 眞一
    イノサン 1 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 1 (ヤングジャンプコミックス)感想電子で。きれいな絵でグロ。読了日:08月11日 著者:坂本 眞一
    命みじかし恋せよ乙女: 大正恋愛事件簿 (らんぷの本)命みじかし恋せよ乙女: 大正恋愛事件簿 (らんぷの本)感想有名事件をとりあげたもの。澤モリノさんは初めて知りました。ただ、なぜ田村俊子のところに長沼智恵子(のちの高村光太郎夫人)を入れたんだろう。さらっと紹介されて入るけど文中にも出てこないし。俊子はかわいがってたんだけどさ。むしろ鉄幹のところにこれなら山川登美子を入れてあげてよとおもった(笑)。読了日:08月10日 著者:
    ありがとう、うちを見つけてくれて 「この世界の片隅に」公式ファンブック (アクションコミックス)ありがとう、うちを見つけてくれて 「この世界の片隅に」公式ファンブック (アクションコミックス)感想原作が好きで映画も好き。わたしたちはみんなそれぞれのすずさんを見ている。そのすずさんは広島ではなく長崎で原爆を知ったかもしれない。東京大空襲で誰かを失ったかもしれない。たくさんのすずさんがいる。そしてそのすずさんからわたしは生まれた。そんなたくさんのすずさんをみんなが愛を持って描いている。カープを応援するすずさんや未来人からキャラメルをもらうすずさん。みんなのすずさん。読了日:08月09日 著者:こうの 史代 他
    明るい夜に出かけて明るい夜に出かけて感想深夜ラジオを聞いていた頃を思い出す。つながるツールは変わったけど人は人。いらないことはたくさん言えるけど大切な言葉は言えない。読了日:08月05日 著者:佐藤 多佳子
    白骨〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)白骨〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)感想発端の事件がどきどきなんだけどそれとどこが結びつくんだろうって感じで上巻は進む。セバスチャンよりエレノールのほうがいらつくよ、ここまでは。読了日:08月02日 著者:M・ヨート,H・ローセンフェルト
    はじめの一歩(118) (講談社コミックス)はじめの一歩(118) (講談社コミックス)感想癒しの真柴兄妹の食事シーンがありました♪読了日:07月29日 著者:森川 ジョージ
    読書で離婚を考えた。読書で離婚を考えた。感想Web連載をまとめたもの。夫婦の距離感がここちよい。ところで円城さん、ナベジュンは同郷だけでなく高校の先輩でもあるではないですか…。読了日:07月28日 著者:円城 塔,田辺 青蛙
    QJKJQQJKJQ感想ごめんなさい、わたしの頭では読み解けなかった…。読了日:07月26日 著者:佐藤 究
    私のことはほっといてください (PHP文芸文庫)私のことはほっといてください (PHP文芸文庫)感想ほんの些細なことからどんどん逸脱して話が展開して行く文体。丸山寿司男、鍋の蓋。読了日:07月22日 著者:北大路 公子
    ブロンテ三姉妹の抽斗―物語を作ったものたちブロンテ三姉妹の抽斗―物語を作ったものたち感想子供の頃から「ジェイン・エア」と「嵐が丘」が好きだった。二人が書いたものを生み出した抽斗のもろもろ。今となってはブランウェルその人をもっと知りたい。読了日:07月22日 著者:デボラ ラッツ
    リラとわたし (ナポリの物語(1))リラとわたし (ナポリの物語(1))感想モニターで一足お先に。やはり女性が読むと面白く感じる小説なのかも。細かく感情の揺れ動きが描かれてる。続きを読みたい!あと一箇所とても訳が気になったのだ…だれか仲間はいないだろうか。読了日:07月17日 著者:エレナ フェッランテ,Elena Ferrante
    うちの子は字が書けない (発達性読み書き障害の息子がいます)うちの子は字が書けない (発達性読み書き障害の息子がいます)感想Web連載から注目していた。うちの子がこれではないかと思ってた時期があったからだ。就学前検診でその話をしたら先生は知らなかった。教育に携わる人には知っていてもらいたい話(子どもはその後違うことがわかりました)読了日:07月16日 著者:千葉リョウコ,宇野彰
    Yの悲劇 (角川文庫 ク 19-2)Yの悲劇 (角川文庫 ク 19-2)感想久々の再読。新訳なので以前のより読みやすかった。読了日:07月16日 著者:エラリー・クイーン
    彼女たちはみな、若くして死んだ (創元推理文庫)
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    ワカコ酒9

    • 2017.08.23 Wednesday
    • 21:13

    JUGEMテーマ:読書


    ワカコ酒 9 (ゼノンコミックス)
    ワカコ酒 9 (ゼノンコミックス)新久千映

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     また美味しそうなものと美味しそうなお酒を飲んでるワカコ。
    この巻では明太子の天ぷらが気になる。
    そして最後のエピソード、ワカコはノンアルコールビールはどう思ってるんだろう。

    白骨(下)犯罪心理捜査官セバスチャン

    • 2017.08.22 Tuesday
    • 21:04

    JUGEMテーマ:読書



    白骨〈下〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)
    白骨〈下〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)M・ヨート H・ローセンフェルト ヘレンハル メ美穂

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    妻子を残して移民の男性が失踪した。警察は強制送還を恐れて自ら姿を消したと結論づけたが、妻は納得しなかった。夫が自分たちを残して逃げるはずがない。TV番組の記者が妻の訴えに興味を持ち、事件の調査をはじめる。一方山中の白骨事件を調べているトルケルたちは同じ頃、近くで運車の墜落炎上事故があったことをつきとめる。車に乗っていたのは偽の身分証明書を持った身元不明の女だった。人気脚本家コンビが放つ人気シリーズ。訳者あとがき=ヘレンハルメ美穂

     
     下巻になってもあまり元の事件は進行せずにセバスチャンがせっかく上巻でいいところに行ってたような気がするのにまたダメになっていく・・・しかし女性に対してちょっとまた色目を使ってた!こいつは!こりない!

     そして衝撃の終わり。
    早く続きを。

    銀の匙14

    • 2017.08.18 Friday
    • 21:20

    JUGEMテーマ:読書



    銀の匙 Silver Spoon 14 (少年サンデーコミックス)
    銀の匙 Silver Spoon 14 (少年サンデーコミックス)荒川 弘

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     お久しぶりの14巻。
    やっとやっと、間が開いたのでなおさらやっと二人が。
    そしてやっぱりこの1冊もお腹が空いちゃう。
    クリスマス長芋。滋養強壮に優れてますよ。

    2016年に読んだ本

    • 2017.01.01 Sunday
    • 17:13

    JUGEMテーマ:読書



    2016年の読書メーター
    読んだ本の数:158
    読んだページ数:45350
    ナイス数:2426

    なつみはなんにでもなれるなつみはなんにでもなれる感想
    お母さんとなつみちゃん。さいごのあれ、気になる!
    読了日:12月11日 著者:ヨシタケ シンスケ
    その雪と血を(ハヤカワ・ミステリ) (ハヤカワ・ミステリ 1912)その雪と血を(ハヤカワ・ミステリ) (ハヤカワ・ミステリ 1912)感想
    切ない。雪と血。
    読了日:12月09日 著者:ジョー・ネスボ
    ミレニアム3  眠れる女と狂卓の騎士(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
    リスベットが可愛い。そして123全部に言えるけど上巻はちょっとのるのに時間がかかるけど下巻の一気読み度の高さ。
    読了日:12月07日 著者:スティーグ・ラーソン
    ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
    ほていトラップにはまったw
    読了日:12月05日 著者:スティーグ・ラーソン
    本の雑誌402号2016年12月号本の雑誌402号2016年12月号感想
    どうしても司馬遼太郎がすごすぎて歴史は彼の作品年表のようになってしまう。
    読了日:11月12日 著者:
    漫画家ごはん日誌 たらふく (フィールコミックス)漫画家ごはん日誌 たらふく (フィールコミックス)感想
    これでまた相性が(笑)。っていうのはおいておいて、みなさんそれぞれのエッセイ漫画も楽しいけどよしながふみさんのインタビュー。あの映画、確かにそのシーンが心に残って生卵ちょっと苦手になる。そして自画像の秘密に笑った。
    読了日:11月10日 著者:はらぺこ編集部
    悪魔が来りて笛を吹く (角川文庫)悪魔が来りて笛を吹く (角川文庫)感想
    なんとなくの横溝月間。懐かしいなあ。これは部活の思い出もあるので(フルート吹きによくドラマの曲を吹いてもらっていた)。
    読了日:11月04日 著者:横溝 正史
    くーねるまるた 10 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)くーねるまるた 10 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)感想
    すごいヒキで終わったんですけど!どうなるまるた。野球編も楽しかった。でてきた本は「ふしぎなかぎばあさん」「日よけ帽とピンクのタイツ」。チップスの揚げ方にびっくり。
    読了日:11月01日 著者:高尾 じんぐ
    日出処の天子 〈完全版〉/第2巻(全7巻) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)日出処の天子 〈完全版〉/第2巻(全7巻) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)感想
    勢いで二巻まで。
    読了日:10月07日 著者:山岸凉子
    はじめの一歩(115) (講談社コミックス)はじめの一歩(115) (講談社コミックス)感想
    どうもこの話の中でアオキさんとキムラさんのぱーとは割食ってる気がする。ことさらに弱くさせられてる感じ。まあひとつのジムに固まってるのもおかしいんだけどさ。
    読了日:10月06日 著者:森川 ジョージ
    戦地の図書館 (海を越えた一億四千万冊)戦地の図書館 (海を越えた一億四千万冊)感想
    冷たい塹壕の中で雨でじとじとするなかで。ふらふらとさまよう心を故郷に、家族に思いを馳せるために錨とした読書。夏の高城高さんのトークショーで彼が手にとった兵隊文庫の成り立ち。兵隊文庫はある意味、日本にも影響を与えてる。
    読了日:10月06日 著者:モリー・グプティル・マニング
    3月のライオン 西尾維新コラボ小説付き特装版 12 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 西尾維新コラボ小説付き特装版 12 (ヤングアニマルコミックス)感想
    うーん。この漫画は何を描きたいのかなあって。
    読了日:10月02日 著者:羽海野チカ
    ミスター・メルセデス 下ミスター・メルセデス 下感想
    下巻一気読み!タイムリミットサスペンスであり成長物語であり。そしてこの終わり方!
    読了日:09月13日 著者:スティーヴン・キング
    ミスター・メルセデス 上ミスター・メルセデス 上感想
    痛みに苦しんだ人は開放された。ってところで下巻。
    読了日:09月12日 著者:スティーヴン・キング
    重版出来! 8 (ビッグコミックス)重版出来! 8 (ビッグコミックス)感想
    わかっていたのに発売前重版決定で泣きそうになった。五百旗頭さんにパンツ脱げって言われたい(笑)
    読了日:09月04日 著者:松田 奈緒子
    壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課 (講談社文庫)壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課 (講談社文庫)感想
    読みやすい文章、入って行きやすい視点。それだけに物足りなさが。
    読了日:09月02日 著者:堂場 瞬一
    ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 (幻冬舎文庫)ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 (幻冬舎文庫)感想
    軽い文章。エンタメに徹するためかてんこ盛り。材料を活かしきれていないような気もする。
    読了日:08月08日 著者:田中 経一
    竜の子太郎・ふたりのイーダ (講談社文庫 ま 2-10)竜の子太郎・ふたりのイーダ (講談社文庫 ま 2-10)感想
    この日に読むと決めている本。いないいないどこにもいない。椅子はずーっと探してる。
    読了日:08月06日 著者:松谷 みよ子
    映画秘宝EX最強ミステリ映画決定戦 (洋泉社MOOK 映画秘宝EX)映画秘宝EX最強ミステリ映画決定戦 (洋泉社MOOK 映画秘宝EX)感想
    なかなか読み応えはありますが「黒い罠」ってオーソン・ウェルズじゃない?ってことはわりと間違いが多いのかな?
    読了日:08月05日 著者:
    村に火をつけ,白痴になれ――伊藤野枝伝村に火をつけ,白痴になれ――伊藤野枝伝感想
    野枝はいい人に評伝を書いてもらったと思う。いろんな人に迷惑をかけていてああ、野枝ってきらいじゃないけど身近にいたら困る…って思いながら読んだ。(ちなみにらいてうはきらいだw)「美は乱調にあり」よりももっと野枝が若くて、実際若くして殺されたわけだがいきいきとこの本の中で描かれている。
    読了日:08月02日 著者:栗原 康
    モンタージュ(3) (ヤンマガKCスペシャル)モンタージュ(3) (ヤンマガKCスペシャル)
    読了日:07月03日 著者:渡辺 潤
    モンタージュ(2) (ヤンマガKCスペシャル)モンタージュ(2) (ヤンマガKCスペシャル)
    読了日:07月03日 著者:渡辺 潤
    モンタージュ(1) (ヤンマガKCスペシャル)モンタージュ(1) (ヤンマガKCスペシャル)
    読了日:07月03日 著者:渡辺 潤
    フラジャイル(1) (アフタヌーンKC)フラジャイル(1) (アフタヌーンKC)感想
    申し訳ない、無料で。個人的には最後のエピソード、ドラマよりこっちが好き。だってほんとコンクールで選ばれたらずーっと覚えてるんだよ。
    読了日:07月03日 著者:恵 三朗
    声感想
    読んでよかった、好きな本でした。サンタクロース姿のドアマンの事件よりも少年の暴力事件が気になる。失われた子供時代の話はほんとに読ませる。美しい声で閉じられる物語。
    読了日:06月09日 著者:アーナルデュル・インドリダソン
    キミと話がしたいのだ。4キミと話がしたいのだ。4感想
    ほんわか。
    読了日:06月06日 著者:オザキミカ
    娘が発達障害と診断されて… 母親やめてもいいですか (文春文庫)娘が発達障害と診断されて… 母親やめてもいいですか (文春文庫)
    読了日:06月06日 著者:山口 かこ
    ソウル・コレクターソウル・コレクター感想
    久しぶりのライムシリーズ。正直、どんでん返しに飽きていたので今回はすっきりして新鮮だった。
    読了日:06月03日 著者:ジェフリー・ディーヴァー
    お母さんは「赤毛のアン」が大好き (角川文庫)お母さんは「赤毛のアン」が大好き (角川文庫)感想
    再読。「本の雑誌」連載はいつも買ってきて一番最初に読む。載ってない時はがっかり。これを読むと「読みきった自慢」について考えてしまう。わたしはそんなにないなあ…。今強いてあげると吉行淳之介をめぐる女性の手記をコンプリートしている(笑)。
    読了日:05月03日 著者:吉野 朔実
    月下の一群 (ぶーけコミックス)月下の一群 (ぶーけコミックス)感想
    弱さを押し通すのも強さとキリコさんが言った時に一番頷いた。
    読了日:05月02日 著者:吉野 朔実
    満映とわたし満映とわたし感想
    満映は甘粕の死で終わったと思っていたらそれからが苦難の連続。映画を作った人というと監督が一番(戦後、国策映画について聞かれることを嫌がった人もいると)と思っていたけど、確かに映画製作とは技術者があってこそなのだ。しかし共産党、学生運動と自己批判と内省は死を呼ぶのだなあ…。
    読了日:05月02日 著者:岸 富美子,石井 妙子
    大奥 13 (ジェッツコミックス)大奥 13 (ジェッツコミックス)感想
    雑誌で読んでいる時にとにかくこの祥子殿がいたましくて痛ましくて。この一冊だけでは彼女が救われることはないのだけど続きでなんとかしてあげてほしい。篤姫はいったいどうでるのか。時代も動乱に。
    読了日:05月01日 著者:よしながふみ
    部屋部屋感想
    部屋に生まれた子が世界でまた生まれる。再生と生還の物語。見るものすべてがちくちくと刺さる。ちぢんでしまったものに別れを。
    読了日:04月16日 著者:エマ・ドナヒュー
    主よ、永遠の休息を (中公文庫)主よ、永遠の休息を (中公文庫)感想
    とてもとても読んでいて苦しい本だった。
    読了日:04月05日 著者:誉田 哲也
    タスキメシタスキメシ感想
    向き合うこと。お料理が美味しそうだった。
    読了日:04月02日 著者:額賀 澪
    重版出来! 7 (ビッグコミックス)重版出来! 7 (ビッグコミックス)感想
    ヒキがあざといと思う漫画と次を!と思う漫画の差。中田先生がどうなるのか気になる(これがヒキだ!)。ドラマはまさかのくまつながりなのね。
    読了日:04月01日 著者:松田 奈緒子
    さむけ (ハヤカワ・ミステリ文庫 8-4)さむけ (ハヤカワ・ミステリ文庫 8-4)感想
    30年ぶりくらいの再読。ラストの強烈な一行は覚えていた。でも途中が忘れてたので新鮮に読めた。ハードボイルドと言われてたけどこれは読めたんだよなあ。
    読了日:03月07日 著者:ロス・マクドナルド
    翻訳百景 (角川新書)翻訳百景 (角川新書)感想
    言葉に対するあふれるばかりの情熱。日本語のプロである誇りを守るためにする努力。サインしていただいた「惜別の賦」が初訳書というのがじわーんと来ました。大切にします。
    読了日:03月04日 著者:越前 敏弥
    海を照らす光海を照らす光感想
    登場人物全てに寄り添いながらこの物語を共にした。どうすればよかったのか、なにができたのか。でもいつでもこの物語には光があった。映画化が楽しみです。
    読了日:03月02日 著者:M L ステッドマン
    おしゃべりは、朝ごはんのあとで。 2 (ビッグ コミックス)おしゃべりは、朝ごはんのあとで。 2 (ビッグ コミックス)感想
    「さえら」のサンドイッチはほんっっっっとに美味しいのよ。パンが美味しい。きゅうさんは今度いく。そしてバナナフィッシュへの思い入れをしかと感じたでございます。
    読了日:03月02日 著者:秀良子
    襲名犯襲名犯感想
    久々に乱歩賞を読んだ。この短いページ数だから犯人当てにするのはこの構成だと大変だなあ。ページ関係なければもっと初代の犯行に力を入れられたのではと思う。そうするとキング「ゴールデンボーイ」のような後味わすさがましたのでは。
    読了日:02月13日 著者:竹吉 優輔
    黄昏の彼女たち〈下〉 (創元推理文庫)黄昏の彼女たち〈下〉 (創元推理文庫)感想
    上巻の破滅へ進むような恋愛から事件が起きる下巻。変わった世界、変わった人。一度ついたシミはけっして綺麗にならない。むしろそのシミが広がっていくのかもと思ってしまうラスト。
    読了日:02月10日 著者:サラ・ウォーターズ
    黄昏の彼女たち〈上〉 (創元推理文庫)黄昏の彼女たち〈上〉 (創元推理文庫)感想
    戦争が終わって激変した生活、考え方。新しい出会い。失ったものと得たもの。まさかここまで踏み込んで描写があるとは思わなかった。下巻に行きます。
    読了日:02月05日 著者:サラ・ウォーターズ
    ダーリンは外国人 まるっとベルリン3年め (メディアファクトリーのコミックエッセイ)ダーリンは外国人 まるっとベルリン3年め (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
    トニーニョが大きくなってる!
    読了日:02月03日 著者:小栗 左多里,トニー・ラズロ
    デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫)デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫)感想
    読メで話題になっていたので手にとった1冊。読んでよかった。「累犯障害者」を読んだ時に初めて刑法40条について知り、聴覚障害者のこれまでを知った。そのことと、過去そして現在の事件とがうまく絡まりミステリーとしてもよかった。
    読了日:01月06日 著者:丸山 正樹
    憑かれたポットカバー: クリスマスのための気落ちした気色悪い気晴らし憑かれたポットカバー: クリスマスのための気落ちした気色悪い気晴らし感想
    いきなりの北海道にびっくり。
    読了日:01月06日 著者:エドワード ゴーリー
    ヒート (実業之日本社文庫)ヒート (実業之日本社文庫)感想
    プライドってなんだろう。
    読了日:01月05日 著者:堂場 瞬一
    猟人日記 (講談社文庫)猟人日記 (講談社文庫)感想
    新年1冊目は再読。懐かしささえ漂う。
    読了日:01月01日 著者:戸川 昌子

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