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千年ジュリエット
千年ジュリエット初野 晴 角川書店(角川グループパブリッシング) 2012-03-31売り上げランキング : 359921Amazonで詳しく見る by G-Tools

こんどの舞台は文化祭。アメリカ民謡クラブ、演劇部、そして吹奏楽部…おかしなキャラクターたちがひき起こす難問題とは?青春ミステリ“ハルチカ”シリーズ第4弾。


 ずっと読んでるんだけど今ひとつ乗り切れない。
短編連作なのでで、途中でもうやめようと思うんだけど表題作がいつもすごく 出来がいいので次も手を出してしまうという…。
迷うところだ。
しかしこの編成で普門館は簡単には行けないと思うけどね。
あとあんまり練習してるさまが説得力がないからどうしても普門館が夢でしかないと思えてしまうのも
その乗り切れない部分なのかも。

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命のカウンセリング
命のカウンセリング長谷川 泰三 あさ出版 2010-05-11売り上げランキング : 36444Amazonで詳しく見る by G-Tools

15歳で、一生歩けなくなった。

「死のう」向かった東尋坊で少年が出逢ったものとは――

車いすのカウンセラーが伝える 大切な人の命を救うためにできること

心が折れたとき、この本を手にしてほしい


 24時間テレビのドラマ原作ということで手にとって見た。
助けてと言おう、辛い時は辛いと言おう。
駅員さんの言葉がよかった。

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ダイナー
ダイナー平山 夢明

ポプラ社 2009-10-23
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ひょんなことから、プロの殺し屋が集う会員制ダイナーでウェイトレスをする羽目になったオオバカナコ。
そこを訪れる客は、みな心に深いトラウマを抱えていた。一筋縄ではいかない凶悪な客ばかりを相手に、
カナコは生き延びることができるのか? 次々と現れる奇妙な殺し屋たち、命がけの恋──。

人の「狂気」「恐怖」を描いて当代随一の平山夢明が放つ、長編ノワール小説。

 
 グロい描写が延々と続くんだけどなぜか読後感はからっとしてる。
これは白平山。
カナコ最恐。

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刑事さん、さようなら
刑事さん、さようなら樋口 有介

中央公論新社 2011-02-24
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――この手が汚れても、かまわないと思った。―― 首を吊った警官、河原で殺された風俗ライター。 二人をつなぐ“女A”を追い続ける警部補が行き着いたのは、 寂れた歓楽街の焼き肉屋だった。 「善人の罪科」と「悪人の正義」が交錯する、美しくも哀しき愛の物語。 警察組織の歪みに迫る最新書き下ろしミステリー


 
 2つの話がからみ合いがながら真相が明らかになっていく。
まさかの幕切れにあぜん、というかこれがそうだったのかと伏線を拾っていった。
大好きな樋口さんのセリフ回しは影を潜めておりました。
それが物足りないといえば物足りない。
でも刑事さんだから。

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海泡 (中公文庫)
海泡 (中公文庫)樋口 有介

中央公論新社 2004-02
売り上げランキング : 155858


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東京の竹芝桟橋から“小笠原丸”に揺られること二十六時間。ぼくは二年振りに中学高校時代を過ごした父島の土を踏むが、同級生だった一宮和希が三日月山展望台から転落死する。和希は本土から来たストーカー男に脅えていたというが、男は逮捕されることもなく島に居座り続ける。そして、ついに“洋上の楽園”で殺人事件が―。
商品の説明をすべて表示する


 ミステリとしてよりも何よりも樋口作品ってのが好きなんだ。
男性主人公がぼーっとしてるのにモテるんだよね。
据え膳食っちゃうのが好き。
なのに大事なものにはなにもしなかったり。
作品の背景である島の閉塞感だったり行き場のない人間の哀しさだったりの
部分の描き方がきちんとしているので読ませる。
主人公がきっと変わるのだろうと思わせるラストまで清々しい。

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鬼畜の家 (a rose city fukuyama)
鬼畜の家 (a rose city fukuyama)深木章子

原書房 2011-04-25
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「おとうさんはおかあさんが殺しました。おねえさんもおかあさんが殺しました。おにいさんはおかあさんと死にました。わたしはおかあさんに殺されるところでした……」 保険金目当てで家族に手をかけてゆく母親。その母親も自動車もろとも夜の海に沈み、末娘だけが生き残ることになった。 母親による巧妙な殺人計画、娘への殺人教唆、資産の収奪…… 信じがたい「鬼畜の家」の実体が、娘の口から明らかにされてゆく。

 
 年令を重ねて、実生活も血に足をつけてきた人の書く文章らしく手練。
内容的にもどこかであった事件のように思えてくるからか
うまいとは思うもののなにも残らない。
なにかが足りない。

  • 2012.03.28 Wednesday
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桃姫野 カオルコ

角川書店 2005-04-01
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傑作恋愛小説『ツ、イ、ラ、ク』の登場人物達が綴る6つのせつない物語。
桃は探偵のように、私の場所にひそんで、むかしを窃視する。彼とひとつになりたかった、そのむかしを。


 流れでこちらも再読。
やはり帯のインパクトがありすぎる。
全編回想で綴られる表題作「桃」。
滴る果汁のように官能的な表現がまとわりつく。


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