2017年の読書メーター読んだ本の数:150読んだページ数:37587ナイス数:2303大奥 15 (ヤングアニマルコミックス)大奥 15 (ヤングアニマルコミックス)感想衝撃のラスト!そしてアレはアレなのね。読了日:12月31日 著者:よしながふみ
夢で見たあの子のために (1) (角川コミックス・エース)夢で見たあの子のために (1) (角川コミックス・エース)感想復讐譚であり生まれ直す物語なのかな。期待。読了日:12月27日 著者:三部 けい
児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか (朝日新書)児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか (朝日新書)感想これまでの作品の後追いであったりダイジェストの部分もあるけれど支援に向ける作者の視線が定まっている気がする。別の著者と同じ事件を取り上げているけれど足元が定まっている。他者の目線でなければ子育ての意識を保てない弱者。読了日:12月22日 著者:杉山 春
透明なゆりかご(6) (KC KISS)透明なゆりかご(6) (KC KISS)感想父性の話もよかったが虐待を受けていた子が親となり立ち直っていく話がよかった。一緒に大人になっていく。読了日:12月20日 著者:沖田 ×華
局地的王道食(2)<完> (ワイドKC モーニング)局地的王道食(2)<完> (ワイドKC モーニング)感想おいなりさんから始まる。今回は何と言ってものらぼう菜。知らないよー。きっと一生食べないものだなあ。読了日:12月19日 著者:松本 英子
いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件感想感情的なレポではあるのだがとにかくこの犯人たちの軽さに感情的にならざるを得ない。読了日:12月18日 著者:大崎 善生
悪魔を憐れむ歌 2 (BUNCH COMICS)悪魔を憐れむ歌 2 (BUNCH COMICS)感想記憶、過去。クロアチア。読了日:12月13日 著者:梶本 レイカ
参議暗殺 (双葉文庫)参議暗殺 (双葉文庫)感想ミステリーとしての解決とけっして読み解けない時代の流れ。読了日:12月12日 著者:翔田 寛
おすすめ文庫王国2018おすすめ文庫王国2018感想分野ごとのランキングが面白い。個人的には森まゆみさんのオールタイム・ベストが好みと重なる。あと各社の売上のはなしや表紙を変えて売れる話。去年の「雪の鉄樹」は売れたんだねぇ(それでわたしも買ったけど)。今年の1位も売れてほしいな。読了日:12月10日 著者:
評伝 石牟礼道子: 渚に立つひと評伝 石牟礼道子: 渚に立つひと感想苦海浄土の人であった。憑坐として語る。ノンフィクションではなく私小説となった時にその巫女としての姿が定まった気がする。生への熱量と生きづらさはまた同等でありその熱の向かい先に水俣があった。読了日:12月08日 著者:米本 浩二
[まとめ買い] 風と木の詩[まとめ買い] 風と木の詩感想無料版を。名作を初めて読みました。被虐待児の物語。虐待を受けたものが加害に回る。加害となったことでまた、彼もおとなになることができない。負の連鎖を止めようとするものの回想は苦い。読了日:12月07日 著者:竹宮惠子
サイコパス解剖学サイコパス解剖学感想久しぶりの対談集。「はじめに」で二人が出会ったきっかけとして吉野朔実さんのお名前がでてくる。読了日:12月06日 著者:春日 武彦,平山 夢明
まんしゅう家の憂鬱 (集英社文庫 ま 27-1)まんしゅう家の憂鬱 (集英社文庫 ま 27-1)感想自画像とは似ても似つかない美人。読了日:11月30日 著者:まんしゅう きつこ
『このミス』が選ぶ! オールタイム・ベスト短編ミステリー 赤 (宝島社文庫)『このミス』が選ぶ! オールタイム・ベスト短編ミステリー 赤 (宝島社文庫)感想戻り川心中再読。完成度、世界観。読了日:11月29日 著者:連城 三紀彦,江戸川 乱歩,高木 彬光,泡坂 妻夫
百姓貴族(5) (ウィングス・コミックス・デラックス)百姓貴族(5) (ウィングス・コミックス・デラックス)感想新刊!下衆ネタに爆笑。直せないものはいらないって真理よね…。台風には心痛めております。読了日:11月27日 著者:荒川 弘
弁護側の証人 (集英社文庫)弁護側の証人 (集英社文庫)感想昭和30年代作品。読了日:11月26日 著者:小泉 喜美子
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(1) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(1) (講談社コミックス)感想誰しも突っ込みたかったの!それを満足させてくれる一冊。読了日:11月24日 著者:船津 紳平
鋼の錬金術師4コマ (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師4コマ (ガンガンコミックス)感想サイズが単行本と同じかと思ったら違ったので探すのに手間取った。中身は懐かしいのとDVDなどのおまけは読んでなかったのでよかった。そうか、実写化の次は◯◯ですか(笑)読了日:11月24日 著者:荒川弘
少女〈下〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)少女〈下〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)感想ちゃんとセバスチャン、仕事したよ。そして自分のことも考え始めたよ。そしてラスト!前回とは違う、やっぱり後を引くラスト。ビリーは案じていたとおりになってる。読了日:11月24日 著者:M・ヨート,H・ローセンフェルト
はじめの一歩(119) (講談社コミックス)はじめの一歩(119) (講談社コミックス)感想うーん。一歩のこういうところが好きじゃないんだよなあ。読了日:11月21日 著者:森川 ジョージ
少女〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)少女〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)感想ちょっとセバスチャン、働いてるじゃないの。これが下巻まで続くかなー。ウルスラどうなっちゃうんだろう。読了日:11月20日 著者:M・ヨート,H・ローセンフェルト
文藝別冊 是枝裕和 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)文藝別冊 是枝裕和 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)感想リリーさんとの対談、最初は面白かったけど後半がひどい。これはだめなやつ。読了日:11月14日 著者:是枝 裕和
寄せ書き本の雑誌寄せ書き本の雑誌感想市内で置いてある書店を探すのが大変だった。そんな時代から今はちゃんと発売されるようになって…読了日:11月14日 著者:本の雑誌編集部
探偵はBARにいる3 (ハヤカワ文庫JA)探偵はBARにいる3 (ハヤカワ文庫JA)感想ノベライズらしくさくっと読めた。札幌の名所を思いながらよみ、かつ方言の少なさを残念がる。映画まえなので内容にはふれません。読了日:11月12日 著者:古沢良太,森晶麿
大島弓子が選んだ大島弓子選集 4 綿の国星 下 (MFコミックス)大島弓子が選んだ大島弓子選集 4 綿の国星 下 (MFコミックス)読了日:11月10日 著者:大島 弓子
大島弓子が選んだ大島弓子選集 3 綿の国星 中 (MFコミックス)大島弓子が選んだ大島弓子選集 3 綿の国星 中 (MFコミックス)読了日:11月10日 著者:大島 弓子
大島弓子が選んだ大島弓子選集2 綿の国星 上 (MFコミックス)大島弓子が選んだ大島弓子選集2 綿の国星 上 (MFコミックス)感想久しぶりの再読。読了日:11月08日 著者:大島 弓子
ベルリンに一人死すベルリンに一人死す感想映画の原作。見ることができなかったので読んでみた。一人の抵抗。たいせつなことは違う人間で在り続けること。なんと難しいことか。読了日:11月07日 著者:ハンス・ファラダ
アンチェルの蝶 (光文社文庫)アンチェルの蝶 (光文社文庫)感想三作目の遠田作品。これが一番自分には来た。3人の登場人物。先行作品を思い出すような人物設定ではあるけどきちんとそれぞれが描けていて残された二人は許されることを切望するものと拒否するもの。許されないことを願い続ける苦しさ。アンチェルの人物像に託される気持ち。このタイトルだからこその小説だった。個人的に「新世界より」は思い出の曲でもあったので聞きながら読むことでさらに作品が深くなった。読了日:11月04日 著者:遠田 潤子
くーねるまるた 13 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)くーねるまるた 13 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)感想今回は本は一冊。お子様ランチ(笑)。読了日:11月02日 著者:高尾 じんぐ
オブリヴィオンオブリヴィオン感想やり直しをしようとしてやっぱり戻ってしまった男。もう一度はあるのだろうか…。環境と意志。読了日:10月24日 著者:遠田 潤子
三度目の殺人【映画ノベライズ】 (宝島社文庫)三度目の殺人【映画ノベライズ】 (宝島社文庫)感想映画ノベライズ。うすっぺらい文章と筋立てではある。いきなりでてくることがそのまま受け取られていくあたり・・・。「ふり」がこの話のきもなのだろうけど。誰しも「ふり」をしている、真実とはどこに、なのだろうけど。読了日:10月16日 著者:是枝 裕和,佐野 晶
重版出来! 10 (ビッグコミックス)重版出来! 10 (ビッグコミックス)感想出てくる職人さんの気持ちにうたれる10巻。中田くんのオールバックにもおおって(笑)。五百旗頭さんのあれは意味深。そして脚本と映画化とキャスティングと。ドラマ化が成功したこの漫画だからこそ描けた部分だと思う。読了日:10月14日 著者:松田 奈緒子
ハティの最期の舞台 (ハヤカワ・ミステリ文庫)ハティの最期の舞台 (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想3者の視線から語られるハティ。わたしは同情します(笑)。ありがちな田舎ではちょっと浮いているタイプの少女。自分の居場所を演技によって(舞台だけではなく生活の上でも)得ていることでさらに周囲を見下しているところへ彼女のなかでは絵に描いたようにおあつらえ向きの新任教師。約束された悲劇に向かって進んでいく。まだまだ子どもだったのだ、すべての人が。読了日:10月14日 著者:ミンディ・メヒア
生き抜け、その日のために ―長崎の被差別部落とキリシタン―生き抜け、その日のために ―長崎の被差別部落とキリシタン―感想NHKの夏、特集で知った被差別部落とキリシタンについて知りたくて読んだ。著者の「水平記」を読んでいたので部落差別についての部分がわかりやすいがキリシタン側がなかなか伝わらない。処刑を拒否した話からいきなり弾圧になってしまう。キリシタン側の話も知りたい。死んでからも生き続けなければいけない宿命。読了日:10月10日 著者:高山 文彦
ヒャッケンマワリ (楽園コミックス)ヒャッケンマワリ (楽園コミックス)感想しみじみじわじわとくるコミックエッセイ。読了日:10月08日 著者:竹田昼
クズとメガネと文学少女(偽)(1) (星海社COMICS)クズとメガネと文学少女(偽)(1) (星海社COMICS)感想ド嬢までいきつけるか?(笑)京極さんの写真はきっとちょっと前のやつね。読了日:10月05日 著者:谷川 ニコ
ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 (バーズコミックス スペシャル)ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 (バーズコミックス スペシャル)読了日:10月04日 著者:田中 経一
文豪の女遍歴 (幻冬舎新書)文豪の女遍歴 (幻冬舎新書)感想吉行と渋澤の共通点になるほどと。読了日:10月02日 著者:小谷野 敦
罪の声罪の声感想未解決事件「グリコ・森永事件」をモデルにした小説。子どもが絡む事件は胸が痛む。未来へとつながる終わりにしたところがよかった。読了日:09月30日 著者:塩田 武士
3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)感想林田先生、こんな造形だっけ…と思いつつ応援しております。前巻までちょっととっちらかってた印象だったけどそれぞれの物語が少しずつ進んでる。読了日:09月29日 著者:羽海野チカ
本の雑誌412号2017年10月号本の雑誌412号2017年10月号感想新訳をめぐる対談面白かった。鴻巣さんの「レベッカ」読みたかったなあ。読了日:09月26日 著者:
映画にまつわるXについて2映画にまつわるXについて2感想エッセイ第二弾。主に「永い言い訳」について。一度映画館でみただけではなかなか音楽まで頭が回らず、このエッセイの中で音楽の部分がとても印象的だった。次の作品もだけど西川さんの書くものもとても好き。(Numberのコラムも読んでます)読了日:09月25日 著者:西川 美和
きのう何食べた?(13) (モーニング KC)きのう何食べた?(13) (モーニング KC)感想春巻き美味しそうだけど揚げ物しないからなー。小松菜のスープは今度やってみる。シロさんもケンちゃんも50すぎたのか…読了日:09月25日 著者:よしなが ふみ
湖畔荘〈下〉湖畔荘〈下〉感想幸せなお伽話。パタパタとめくられていくピースの気持ちよさ。家族の中の不幸と幸福。暖かな場所であるべきところ。戦争に絡めてのこの時代の描き方がうまい。そしてこの時代であるべきの設定のよさ。大満足。読了日:09月24日 著者:ケイト・モートン
聖☆おにいさん(14) 限定版 (講談社キャラクターズライツ)聖☆おにいさん(14) 限定版 (講談社キャラクターズライツ)感想神野コップにしたくって限定版(笑)。ユダ比率。読了日:09月23日 著者:中村 光
湖畔荘〈上〉湖畔荘〈上〉感想この上巻ラストはほんとうなのか?では下巻。しかしセイディが苦手なタイプ。ごりごりの自分の意見に固執しているとしか思えない。読了日:09月21日 著者:ケイト・モートン
プリズン・ブック・クラブ--コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年プリズン・ブック・クラブ--コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年感想刑務所での読書会。どちらかというとやはり共感を第一に考えるのだな。共感ではなくて理解すること、知ること。ここでの世界が彼らを変えていく。「自分たちの中にしっかりと根を下ろした本の数々が、まるで過去の経験のように記憶として、あるいは物事の判断基準として立ち上がってくるのだ」p252。以前読んだ漫画にあった「読書したことが彷徨う心の錨となってわれわれの中にある」という言葉を思い出す。読了日:09月14日 著者:アン ウォームズリー
動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想ボーイ・ミーツ・ガール的な読後感なんだけどいやいやちょっとまって、途中の悪意渦巻く部分や事件の真相はそれで隠されないくらいに嫌な感じだったよ。さすがのクリスティ。読了日:09月08日 著者:アガサ・クリスティー
日本ノンフィクション史 - ルポルタージュからアカデミック・ジャーナリズムまで (中公新書)日本ノンフィクション史 - ルポルタージュからアカデミック・ジャーナリズムまで (中公新書)感想この1冊でもっとも興味深かったのは「はじめに」。あとは沢木耕太郎の部分。読了日:09月04日 著者:武田 徹
たくのみ。 4 (裏少年サンデーコミックス)たくのみ。 4 (裏少年サンデーコミックス)感想アニメ化はちょっと不安。電気ブラン美味しいよねー。読了日:08月30日 著者:火野 遥人
怒り 下 (小学館文庫)怒り 下 (小学館文庫)感想えええええ。胸毛。わたしはそんなにデキが悪いとは思わないけども。読了日:08月30日 著者:ジグムント ミウォシェフスキ
怒り 上 (小学館文庫)怒り 上 (小学館文庫)感想冒頭の白骨から事件が興味深いが主人公の検察官の私生活とか頭の硬い部下とかとりまくものが面白い。下巻へ。読了日:08月29日 著者:ジグムント ミウォシェフスキ
イノサン 9 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 9 (ヤングジャンプコミックス)感想アラン!革命篇は続きなのね。読了日:08月25日 著者:坂本 眞一
イノサン 8 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 8 (ヤングジャンプコミックス)感想マリー・アントワネット登場。読了日:08月25日 著者:坂本 眞一
イノサン 7 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 7 (ヤングジャンプコミックス)感想歌うの?読了日:08月25日 著者:坂本 眞一
イノサン 6 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 6 (ヤングジャンプコミックス)感想まさかこうなるとは。1巻の彼とは別人。読了日:08月25日 著者:坂本 眞一
イノサン 5 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 5 (ヤングジャンプコミックス)感想アンドレねぇ。読了日:08月25日 著者:坂本 眞一
ワカコ酒 9 (ゼノンコミックス)ワカコ酒 9 (ゼノンコミックス)感想ワカコはノンアルコールの味はどう感じてるんだろう(笑)。読了日:08月23日 著者:新久千映
白骨〈下〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)白骨〈下〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)感想この終わり方!えええええ!!事件そのものはセバスチャンはそんなに・・なんだけど(あの才能がちょっとだけ発揮されてる)それにしてもいろいろと不器用というか…もろもろが残ったまま終わって次が気になる。あの女がねぇ…読了日:08月22日 著者:M・ヨート,H・ローセンフェルト
銀の匙 Silver Spoon 14 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 14 (少年サンデーコミックス)感想長芋…滋養強壮にも優れているのではなかったろうか。ある意味、深いプレゼント…ピザ食べたい。読了日:08月18日 著者:荒川 弘
八百万の死にざま (ハヤカワ・ミステリ文庫)八百万の死にざま (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想AAの描写が辛い。読了日:08月17日 著者:ローレンス ブロック
大岡昇平『野火』 2017年8月 (100分 de 名著)大岡昇平『野火』 2017年8月 (100分 de 名著)感想昔読んだ時とはぜんぜん違う作品に感じられる。読了日:08月15日 著者:
イノサン 4 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 4 (ヤングジャンプコミックス)感想参考文献を読みたい!読了日:08月11日 著者:坂本 眞一
イノサン 3 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 3 (ヤングジャンプコミックス)感想刑をみせものとして楽しむ。柵を壊すほどの。読了日:08月11日 著者:坂本 眞一
イノサン 2 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 2 (ヤングジャンプコミックス)感想まさか後のデュ・バリー夫人がでてくるとは。読了日:08月11日 著者:坂本 眞一
イノサン 1 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 1 (ヤングジャンプコミックス)感想電子で。きれいな絵でグロ。読了日:08月11日 著者:坂本 眞一
命みじかし恋せよ乙女: 大正恋愛事件簿 (らんぷの本)命みじかし恋せよ乙女: 大正恋愛事件簿 (らんぷの本)感想有名事件をとりあげたもの。澤モリノさんは初めて知りました。ただ、なぜ田村俊子のところに長沼智恵子(のちの高村光太郎夫人)を入れたんだろう。さらっと紹介されて入るけど文中にも出てこないし。俊子はかわいがってたんだけどさ。むしろ鉄幹のところにこれなら山川登美子を入れてあげてよとおもった(笑)。読了日:08月10日 著者:
ありがとう、うちを見つけてくれて 「この世界の片隅に」公式ファンブック (アクションコミックス)ありがとう、うちを見つけてくれて 「この世界の片隅に」公式ファンブック (アクションコミックス)感想原作が好きで映画も好き。わたしたちはみんなそれぞれのすずさんを見ている。そのすずさんは広島ではなく長崎で原爆を知ったかもしれない。東京大空襲で誰かを失ったかもしれない。たくさんのすずさんがいる。そしてそのすずさんからわたしは生まれた。そんなたくさんのすずさんをみんなが愛を持って描いている。カープを応援するすずさんや未来人からキャラメルをもらうすずさん。みんなのすずさん。読了日:08月09日 著者:こうの 史代 他
明るい夜に出かけて明るい夜に出かけて感想深夜ラジオを聞いていた頃を思い出す。つながるツールは変わったけど人は人。いらないことはたくさん言えるけど大切な言葉は言えない。読了日:08月05日 著者:佐藤 多佳子
白骨〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)白骨〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)感想発端の事件がどきどきなんだけどそれとどこが結びつくんだろうって感じで上巻は進む。セバスチャンよりエレノールのほうがいらつくよ、ここまでは。読了日:08月02日 著者:M・ヨート,H・ローセンフェルト
はじめの一歩(118) (講談社コミックス)はじめの一歩(118) (講談社コミックス)感想癒しの真柴兄妹の食事シーンがありました♪読了日:07月29日 著者:森川 ジョージ
読書で離婚を考えた。読書で離婚を考えた。感想Web連載をまとめたもの。夫婦の距離感がここちよい。ところで円城さん、ナベジュンは同郷だけでなく高校の先輩でもあるではないですか…。読了日:07月28日 著者:円城 塔,田辺 青蛙
QJKJQQJKJQ感想ごめんなさい、わたしの頭では読み解けなかった…。読了日:07月26日 著者:佐藤 究
私のことはほっといてください (PHP文芸文庫)私のことはほっといてください (PHP文芸文庫)感想ほんの些細なことからどんどん逸脱して話が展開して行く文体。丸山寿司男、鍋の蓋。読了日:07月22日 著者:北大路 公子
ブロンテ三姉妹の抽斗―物語を作ったものたちブロンテ三姉妹の抽斗―物語を作ったものたち感想子供の頃から「ジェイン・エア」と「嵐が丘」が好きだった。二人が書いたものを生み出した抽斗のもろもろ。今となってはブランウェルその人をもっと知りたい。読了日:07月22日 著者:デボラ ラッツ
リラとわたし (ナポリの物語(1))リラとわたし (ナポリの物語(1))感想モニターで一足お先に。やはり女性が読むと面白く感じる小説なのかも。細かく感情の揺れ動きが描かれてる。続きを読みたい!あと一箇所とても訳が気になったのだ…だれか仲間はいないだろうか。読了日:07月17日 著者:エレナ フェッランテ,Elena Ferrante
うちの子は字が書けない (発達性読み書き障害の息子がいます)うちの子は字が書けない (発達性読み書き障害の息子がいます)感想Web連載から注目していた。うちの子がこれではないかと思ってた時期があったからだ。就学前検診でその話をしたら先生は知らなかった。教育に携わる人には知っていてもらいたい話(子どもはその後違うことがわかりました)読了日:07月16日 著者:千葉リョウコ,宇野彰
Yの悲劇 (角川文庫 ク 19-2)Yの悲劇 (角川文庫 ク 19-2)感想久々の再読。新訳なので以前のより読みやすかった。読了日:07月16日 著者:エラリー・クイーン
彼女たちはみな、若くして死んだ (創元推理文庫)
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JUGEMテーマ:読書


大穴 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 12-2))
大穴 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 12-2))ディック・フランシス 菊池 光

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 初めて読書会というものに参加してみました。
各地の読書会報告のブログを読んでいて
楽しそうだな、本の話ってほんとに楽しいんだよなーと
指を加えてました。
そんなところに札幌でも開催という。
しかし今度は課題本が「大穴」。
どちらかというと引っ込み思案というかひきこもりというか(笑)
出不精なわたし。
ディック・フランシス、これまで敬遠してたんだよなー。
競馬シリーズいいっていうけど
読めるかな−とぐずぐずやってたら
長年のお友だちに
「一緒に行こうよ!」といってもらい。
引率してもらいました。

すごく楽しかった。
本の話だと初対面でもけっこういける!
それがわかり次回があればまたおじゃましようと思っています。

各地の読書会についてはこちらの
翻訳ミステリー大賞シンジケートを。

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きょうの編みもの
きょうの編みもの三國 万里子 スタイリング:岡尾 美代子

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 好みのデザインが多い。
いつか編むんだ…。

JUGEMテーマ:読書

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やまんばあさんのむかしむかし富安 陽子 大島 妙子

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ねぎぼうずのあさたろう〈その1〉とうげのまちぶせ (日本傑作絵本シリーズ)
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宇宙においでよ!
宇宙においでよ!野口 聡一 林 公代

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アンモナイトの夏
アンモナイトの夏本木 洋子 高田 三郎

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ホームランを打ったことのない君に
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ブンダバー (ポプラの木かげ)
ブンダバー (ポプラの木かげ)くぼしま りお 佐竹 美保

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いそがしいよる―ばばばあちゃんのおはなし こどものとも傑作集
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 憧れの「給食番長」、読みたかった。

5月の読書メーター
読んだ本の数:24冊
読んだページ数:6641ページ
読んでた本の数:1冊
積読本の数:2冊
読みたい本の数:1冊

▼読んだ本
プリンセス・トヨトミプリンセス・トヨトミ
これって書こうと思うときにどのくらい詰めてるんだろう。全部完成形なのだろうか。登場人物の名前といい。くすりと笑える。
読了日:05月29日 著者:万城目 学
聖☆おにいさん(5) (モーニングKC)聖☆おにいさん(5) (モーニングKC)
あまりにもネタが濃すぎる!w
読了日:05月26日 著者:中村 光
娚の一生 1 (フラワーコミックスアルファ)娚の一生 1 (フラワーコミックスアルファ)
読了日:05月24日 著者:西 炯子
聖域聖域
顔が見えてこない小説だった。ちょっと残念。
読了日:05月21日 著者:大倉 崇裕
絶叫委員会絶叫委員会
やっぱりほむほむはいいなー。致命的な発言。言葉についての考察。ところで「むぐす」って方言なんですかね?わたしは道産子ですが言わないし、家族も言ってないと思う。
読了日:05月20日 著者:穂村 弘
らいほうさんの場所らいほうさんの場所
こわい本。らいほうさんの場所があるほうがいいのか?それは逃げじゃないの?誰しもが持っているけどそれを共有することは縛り付けること。逃げる力がないものが食われていってしまう。
読了日:05月19日 著者:東 直子
退出ゲーム退出ゲーム
表題作の「退出ゲーム」が一番の出来。各パートが集められていくところがわくわくする。あとはクラとペット。あ、チューバも。バーカスだって語られないと。ケニーGならソプラノもマレンに吹いてもらいたい。ガラかめ読んでないと面白さが伝わんないか?w
読了日:05月18日 著者:初野 晴
ブラックペアン1988ブラックペアン1988
はじめて最初から海堂さんの本に乗って読めたよ。文体がいやじゃなかった。語り手である世良の目線が常識的だったからだろうか。
読了日:05月18日 著者:海堂 尊
沼地の記憶 (文春文庫)沼地の記憶 (文春文庫)
あーすごい!悪の支配力とか血とか、記憶とか。これはすごいです。
読了日:05月17日 著者:トマス・H. クック
三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日
やっと読めました。おとっつぁん…。最後の座談会がいいな。
読了日:05月16日 著者:三谷 幸喜
ラヴァーズ・キス (2) (別コミフラワーコミックス)ラヴァーズ・キス (2) (別コミフラワーコミックス)
それぞれの登場人物の抱えるものがいい。高尾ちゃん、「海街Diary」にもでてこないかなー。
読了日:05月15日 著者:吉田 秋生
ラヴァーズ・キス (1) (別コミフラワーコミックス)ラヴァーズ・キス (1) (別コミフラワーコミックス)
再読。絵がこのころ、シャープ。
読了日:05月15日 著者:吉田 秋生
河よりも長くゆるやかに (2) (PFコミックス)河よりも長くゆるやかに (2) (PFコミックス)
一番好きな吉田作品かも。「僕ウンコ細いんですっ」は名言。忘れられない。時々思い出すの。
読了日:05月14日 著者:吉田 秋生
河よりも長くゆるやかに (1) (PFコミックス)河よりも長くゆるやかに (1) (PFコミックス)
すっごく漫画読みたくなったの。
読了日:05月14日 著者:吉田 秋生
ゴシック小説をよむ (岩波セミナーブックス (78))ゴシック小説をよむ (岩波セミナーブックス (78))
絵が!というのは驚きだった。
読了日:05月13日 著者:小池 滋
愛されない子―絶望したある生徒の物語愛されない子―絶望したある生徒の物語
突然やってきたトリイ・ヘイデン再読ブーム。この本が一番好き。たぶん、人とうまく関われない大人がでているからだと思う。年をとるごとにどんどん人付き合いがだめになっている私には痛い物語。
読了日:05月11日 著者:トリイ ヘイデン
今日も怒ってしまいました (文春文庫)今日も怒ってしまいました (文春文庫)
この人のエッセイはわたしにあわないわ。怒りがわかんない。伝わってこなかった。
読了日:05月11日 著者:益田 ミリ
らも―中島らもとの三十五年らも―中島らもとの三十五年
一生懸命楽しんでいる振りをしていた夫婦のような気がする。やりたいことをやっているというにはあまりにも行動が空虚。でも楽しんでいるふりが鎧となっていた夫婦。お互いに。
読了日:05月09日 著者:中島 美代子
檻のなかの子―憎悪にとらわれた少年の物語檻のなかの子―憎悪にとらわれた少年の物語
再読。本棚を漁っていて、ちょっと読み始めたら途中でやめられなくなった。とくにこれは今までの学校での話ではなく、クリニックでのことになっているのでちょっと趣が違う。お別れのシーンも。ケヴィンの抱える闇が現れるまでの長さ。
読了日:05月08日 著者:トリイ ヘイデン
黒いヴェール―写真の父母をわたしは知らない黒いヴェール―写真の父母をわたしは知らない
なんか、フランスの本ってすぐわかるんだけど…なぜだろう。編み物中毒についての考察が痛かった。
読了日:05月07日 著者:アニー デュプレー,リュシアン ルグラ
大槻ケンヂが語る江戸川乱歩  私のこだわり人物伝 (角川文庫)大槻ケンヂが語る江戸川乱歩 私のこだわり人物伝 (角川文庫)
なかなかおもしろい。わたしの最初のエロを目覚めさせたのは「パノラマ島奇談」なのでした。
読了日:05月07日 著者:大槻 ケンヂ,江戸川 乱歩
三面記事小説三面記事小説
寝る前に読むのにふさわしくない本の筆頭に上げられそうな感じ。昔、読んではまった橋本治の「サイモン&ガーファンクルズ・グレイテスト・ヒッツ+1」を連想した。
読了日:05月06日 著者:角田 光代
収容所(ラーゲリ)から来た遺書  文春文庫収容所(ラーゲリ)から来た遺書 文春文庫
再読。大宅壮一ノンフィクション大賞のなかでも一、二を争うくらいに好き。
読了日:05月05日 著者:辺見 じゅん
汚名汚名
個人的にすごく好きな小説のジャンル。過去を遡っていくのが好き。時代、そして個人をきっちりと描いていて不足なし!じつは「黒百合」よりも好き。
読了日:05月03日 著者:多島 斗志之
▼読んでた本
東京するめクラブ 地球のはぐれ方東京するめクラブ 地球のはぐれ方
著者:村上 春樹,吉本 由美,都築 響一
▼積読本
狐火の家狐火の家
著者:貴志 祐介
甘粕正彦 乱心の曠野甘粕正彦 乱心の曠野
著者:佐野 眞一
▼読みたい本
星が吸う水星が吸う水
著者:村田 沙耶香

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 今年は生誕100年ということで太宰治

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 午前中に図書館ボランティアに行って戻ってきたらニュースが。
作家の原田康子さん死去
避けられないことであるけれどとてもショック。
 高校生の時に近所の小さな文房具と書籍を置いてある本屋で出会った一冊の新潮文庫。
挽歌 (新潮文庫)
挽歌 (新潮文庫)原田 康子

おすすめ平均
starsいまもなお
starsここではないどこかへ
stars表紙まですべて好き!
starsいわば日本のサガン
starsけっこう読める

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 リニューアルされることが多い文庫ですがこの本の装丁はわたしが持っているものと同じ。
この宇野亜喜良さんのイラストに惹かれて手にとって。
一発ではまりました。
 日本でありながら日本ではないような場所。
 肉体の熱を感じさせない主人公。
「コキュ」という響き。
高校生にはなんていうかどきどきの。

 わりと田舎の書店でもその当時、新潮文庫はおいてあってすぐに
病める丘 (新潮文庫 は 3-3)
病める丘 (新潮文庫 は 3-3)原田 康子


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こっちも購入。もちろん、お小遣いで買うんだから直ぐと言っても一ヶ月後くらいだったけど。
そんなふうにして集めていった数々。
「日曜日の白い雲」
「恋人たち」
「虹」

そして単行本が出るのを待って買った
満月 (新潮文庫)
満月 (新潮文庫)原田 康子

おすすめ平均
stars切ないけれど、、温かい
stars楽しくもあり、少しせつないです
stars満月

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 当時、まぁいろいろある時期だったんですが(一気に3キロくらいやせたり)この本を読んでる時の幸福感は忘れられない。

 あまり多作の方ではなかったので待って、待って購入した本のすべてがいとおしい作家さん。

 縁あって釧路に引っ越すことができて嬉しかった。

 ありがとうございました。
大切な大切な本を。
そしてこれからも読み続けます。


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