たらい回し本のTB企画37回・「犬にかまけて」
2007.09.01 Saturday
久々のたらい回し企画。ほんと〜に久しぶりに参加させてもらいます。今回の主催者は本を読む女。改訂版のざれこさんです。
第37回の今回のお題はずばり「犬」。
町田康は猫にかまけておりますが、私は犬にかまけております。
産まれた時から犬が家にいて当然の生活送ってました。犬は私の人生になくてはならない存在。
今も「ホワイト家族」のお父さんにそっくりな犬がいます。かわいいのだ。
ということでありまして。犬。犬。
わたしは動物が苦手なんだけどまぁ、犬は大丈夫なほうかなぁ・・・っていう程度。あまり好きではないと思う。
そんなわたしがなぜ、この企画に参加するかというと、本の中の犬はけっこう好きだからです〜。
やっぱりインパクトがあるというと
| ベルカ、吠えないのか? | |
![]() | 古川 日出男 おすすめ平均 ![]() 新しい!しかし素晴らしいかどうかは... うぉん 迫り来るリアリティー 直木賞、取れないのか? 結局、吠えたのか?Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ですが、これはひねくれものだから(笑)あげない〜。きっとわたしじゃなくても誰かが取り上げると思うし。
わたしはこれです、これ。
| アンの娘リラ (講談社文庫―完訳クラシック赤毛のアン) | |
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「赤毛のアン」シリーズの最終巻。アンの末娘リラの娘時代を描いています。
アンが青春を過ごしたときとは違い、時代は戦争の時代です。
幼友達、家族、愛する人・・・戦争に行ってしまう。
残されたものは日々を暮らして行かなくてはならない。いってしまった人を思いながらも日々の中にはささやかな喜びもあるのですがその背後にはやはり戦争の影を感じている。
これまでシリーズの中でおなじみになった人々のそれぞれの生活。
このなかにでてくる犬のマンディがたまらなく好き。最初に読んだ若いときよりも年をとって母親になってから読み返したら泣けた。
あと、読んでないけど気になっている一冊。
| 夜中に犬に起こった奇妙な事件 新装版 | |
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新しい!しかし素晴らしいかどうかは...
直木賞、取れないのか?
結局、吠えたのか?

はじめまして!コメントありがとうございます。
アンシリーズ、直接繋がっているものだけで8冊です。
今回とりあげた「リラ」はそのなかの最終巻。
そこにいくまでにアンは大学に行ったり、婚約したり新婚生活だったり・・・といろいろあるんですよ。
ぜひ読んでみて下さい。
はじめて読んでから、しばらくしてまた読み直してみると、不思議なことに感じ方が変わっているという経験は、私にもあります。
いつか、また読み直してみたい本がたくさんあるので、
そのときはどんな風に感じるのか、ちょっと楽しみでもあります。
「赤毛のアン」はなんとな〜く読んだ記憶があります。
が、娘ができていたとは知りませんでした!
これはぜひ探してみたいと思います。
アンシリーズは読んでないですか?
子どもの時ってアンに共感できなかったら
読み続けないですよね。
そして年取ったらなかなか手に取らないし。
でも歳を取ったらもう今はアンよりも育てたマリラとか
近所のうるさいおばさんに共感できるようになったのがモンゴメリのすごいところだと思うんですよ〜
そして最終巻では戦争がでてくるんですが。
犬が泣かせますよ。
「夜中に・・・」ゼッタイ読むと固く誓いました〜。
「夜中に犬に起こった奇妙な事件」、甘すぎず辛すぎず、とても良かったですよー。
おひさしぶりです〜
ブログはのぞきに行ってました(笑
まさか「ペットセマタリー」のもとをもとをたどったらそんなことになるとは知りませんでしたよ!
それは冒涜とは思わないですけど・・・えへへ。
新しい翻訳、じつはちょっと違和感があるのですが・・・
それはしょうがないですよねー。
そう思ってます。
今回のお題、犬を主人公にしたのは、いくつか思いつくのですが、
犬好きの人って、ほんとは、ちょこっと出てくる「名脇役」な犬のことを、おぼえてるものなのかも…そんなことを思いました。
「赤毛のアン」シリーズは、最初のふたつしか読んだことないんです。
でも、プリンス・エドワード島は、先住民の神聖な土地だったらしくて、その観点から、シリーズを冒涜してしまったことがあります(;・∀・)
http://www.overcube.com/blog/archives/2007/06/10_3.php
新しい翻訳のアンシリーズ、気になってたんですが、この機会に「うしろの巻から」読んでみようと計画中☆
はじめまして。コメントありがとうございます。
アンシリーズ、どういうところが苦手かによって
リラを読めるかどうか・・・ですよね。
アンがおしゃべりするのが苦手だったらいいかもしれません・・・。
戦争を生き抜く日常といっても実際に自分たちのいる土地が戦地になっているわけではないので・・・。
むしろ、生き抜く日常であるなら「テヘランでロリータを読む」がいいと思います。
>ざれこさん
久しぶりの参加でちょっとどきどきしましたよ。
「夜中に犬に起こった・・・」はやっぱり要チェックですね!メモメモ。
この、「リラ」は最終巻だけ読んでもそれなりにわかると思いますよ〜。ま、いつかでいいと思いますが(笑
無理することないですもんね。
「夜中に犬に起こった奇妙な事件」いいですよー。犬、あまり関係ないんですけどね・・。
「赤毛のアン」はだいぶ昔に最初だけ読んだのではないかなと思います。翻訳苦手で挫折しましたが今なら読めるかなって気もします。最終巻かあ・・・、長い道のりだなあ(遠い目)
いつかがんばってみます。
>「アンの娘リラ」
実は「赤毛のアン」シリーズがとても苦手で・・・
第1巻である「赤毛のアン」ですら
途中放棄した過去があるので・・・
でも、これを機会に「リラ」を読んでみようかな。
戦争を生き抜く人達の日常を描いた物語は好きなので。
みんながあげそうなのはやめてみました。
「ベルカ」だと表紙からきてるからねー。
マンディ、やっぱり子どもの気持ちで読むのとアンの気持ちで読むのとではまた違う感慨が。
ハチ公も同じか?(笑
で、TBなんですが、あのリンク先のURLがないのを拒否って
いうのをはずした途端すごいTBがどかどかとはいっております・・・。
>四季さん
ちょっとひねくれ者のわたしです。
そうですね、ゴクとマゴクも犬ですね。
アンのシリーズは犬が多く出てくる・・・。エミリーシリーズは猫が多いんですが。
マンガも印象に残るのが多いですね。
TBなんですが、特に何も設定してないんですが・・・
これからちょっといじってみますね。
コメントレスはまたあとで〜
意表をつく一冊を楽しみに来たら…
なんと! マンディでしたか!!
そっかあ。いや、びっくり。ほんと意表を突かれましたよ。
あのシーンはほんと泣けますね…
大人になってから読むと、また違った感慨がありますか。
あー、久々に読み返したくなってきました。
アンシリーズでは、これと「アンの愛情」が好きだったんです。
…あ、そういえば!
「アンの愛情」に出てくるゴクとマゴクって置物がありますよね。
あれも犬? ですよね!?
TB、私もはねられちゃったみたいです。
もしダブって届いてたらごめんなさい。
お!「ベルカ」!と思ったら!
いかにもかっこーさんらしい本をご紹介されましたな。
私もあのシーンを読んだだけで、、、、、、、涙。
年取ってから読むと、また違った感慨がありますか。
村岡花子訳以外読まないと、固く心に誓ってるんですが、
禁を犯して、新訳で読んでみようかしら。
そうそう読んでないようで、意外と犬本て読んでるもんですよね。
「あ!あの本も!」
かっこーさんが後から思い出して、追加しちゃうに1万点です(笑)。
あ、TB送ったんですが、拒否されて送れないんです(涙)。
なぜかな?ヨロシクお願いします。またTBしますんで。