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    てるてるあした

    • 2008.09.03 Wednesday
    • 22:51
    JUGEMテーマ:読書


    てるてるあした (幻冬舎文庫 か 11-2)
    てるてるあした (幻冬舎文庫 か 11-2)加納 朋子

    おすすめ平均
    starsてるてるあした
    starsちょっと不思議でノスタルジックなお話でした。

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    親の夜逃げのために高校進学を諦めた照代。そんな彼女の元に差出人不明のメールが届き、女の子の幽霊が現れる。これらの謎が解ける時、照代を包む温かな真実が明らかになる。不思議な街「佐々良」で暮らし始めた照代の日々を、彼女を取り巻く人々との触れ合いと季節の移り変わりを通じて鮮明に描いた癒しと再生の物語。

     この本の前作にあたる「ささらさや」がどうにも苦手で敬遠していた一冊。
    たまたま手に取る機会に恵まれ、読み始めた。
    ・・・あんなに鼻についたのにこれは違う。
    どうやらサヤが苦手なのかも。この本の主人公、照代もサヤにうさんくささを持っている。たしかにとってもいい人なのかもしれないけど、けど、どうにも・・・ってやつだ。
    しかも帯が「再生と癒しの物語」というわたしが大嫌いな文字を並べている(笑)。
    ますますうさんくさいんだけど、それを主人公も一緒にうさんくさいと云ってくれているのでもんくをいいながらも読み進められた。
    おばあさんたちのキャラが相変わらずいい。
    ラストも途中から気がついてしまうけれど、きちんと最後まで読ませてくれる。

    ささらさや (幻冬舎文庫)
    ささらさや (幻冬舎文庫)加納 朋子

    おすすめ平均
    stars優しさのオブラートに包まれた厳しい現実
    stars読者を選ぶ作品
    starsサヤとユウ坊に幸あれ
    stars周りの人たちもステキ
    stars読後,青空を見上げたくなります

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    • 2018.02.15 Thursday
    • 22:51
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      コメント
      先日は、ありがとうございました。
      こちらにもトラックバックさせていただきました。
      トラックバックお待ちしていますね。
      • 藍色
      • 2009/10/07 11:11 AM
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      親の夜逃げのために高校進学を諦めた照代。 そんな彼女の元に差出人不明のメールが届き、女の子の幽霊が現れる。 親戚の久代さん宅へ身を...
      • 粋な提案
      • 2009/10/07 10:50 AM

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