5月に読んだ本

  • 2010.06.01 Tuesday
  • 19:57
5月の読書メーター
読んだ本の数:24冊
読んだページ数:6641ページ
読んでた本の数:1冊
積読本の数:2冊
読みたい本の数:1冊

▼読んだ本
プリンセス・トヨトミプリンセス・トヨトミ
これって書こうと思うときにどのくらい詰めてるんだろう。全部完成形なのだろうか。登場人物の名前といい。くすりと笑える。
読了日:05月29日 著者:万城目 学
聖☆おにいさん(5) (モーニングKC)聖☆おにいさん(5) (モーニングKC)
あまりにもネタが濃すぎる!w
読了日:05月26日 著者:中村 光
娚の一生 1 (フラワーコミックスアルファ)娚の一生 1 (フラワーコミックスアルファ)
読了日:05月24日 著者:西 炯子
聖域聖域
顔が見えてこない小説だった。ちょっと残念。
読了日:05月21日 著者:大倉 崇裕
絶叫委員会絶叫委員会
やっぱりほむほむはいいなー。致命的な発言。言葉についての考察。ところで「むぐす」って方言なんですかね?わたしは道産子ですが言わないし、家族も言ってないと思う。
読了日:05月20日 著者:穂村 弘
らいほうさんの場所らいほうさんの場所
こわい本。らいほうさんの場所があるほうがいいのか?それは逃げじゃないの?誰しもが持っているけどそれを共有することは縛り付けること。逃げる力がないものが食われていってしまう。
読了日:05月19日 著者:東 直子
退出ゲーム退出ゲーム
表題作の「退出ゲーム」が一番の出来。各パートが集められていくところがわくわくする。あとはクラとペット。あ、チューバも。バーカスだって語られないと。ケニーGならソプラノもマレンに吹いてもらいたい。ガラかめ読んでないと面白さが伝わんないか?w
読了日:05月18日 著者:初野 晴
ブラックペアン1988ブラックペアン1988
はじめて最初から海堂さんの本に乗って読めたよ。文体がいやじゃなかった。語り手である世良の目線が常識的だったからだろうか。
読了日:05月18日 著者:海堂 尊
沼地の記憶 (文春文庫)沼地の記憶 (文春文庫)
あーすごい!悪の支配力とか血とか、記憶とか。これはすごいです。
読了日:05月17日 著者:トマス・H. クック
三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日
やっと読めました。おとっつぁん…。最後の座談会がいいな。
読了日:05月16日 著者:三谷 幸喜
ラヴァーズ・キス (2) (別コミフラワーコミックス)ラヴァーズ・キス (2) (別コミフラワーコミックス)
それぞれの登場人物の抱えるものがいい。高尾ちゃん、「海街Diary」にもでてこないかなー。
読了日:05月15日 著者:吉田 秋生
ラヴァーズ・キス (1) (別コミフラワーコミックス)ラヴァーズ・キス (1) (別コミフラワーコミックス)
再読。絵がこのころ、シャープ。
読了日:05月15日 著者:吉田 秋生
河よりも長くゆるやかに (2) (PFコミックス)河よりも長くゆるやかに (2) (PFコミックス)
一番好きな吉田作品かも。「僕ウンコ細いんですっ」は名言。忘れられない。時々思い出すの。
読了日:05月14日 著者:吉田 秋生
河よりも長くゆるやかに (1) (PFコミックス)河よりも長くゆるやかに (1) (PFコミックス)
すっごく漫画読みたくなったの。
読了日:05月14日 著者:吉田 秋生
ゴシック小説をよむ (岩波セミナーブックス (78))ゴシック小説をよむ (岩波セミナーブックス (78))
絵が!というのは驚きだった。
読了日:05月13日 著者:小池 滋
愛されない子―絶望したある生徒の物語愛されない子―絶望したある生徒の物語
突然やってきたトリイ・ヘイデン再読ブーム。この本が一番好き。たぶん、人とうまく関われない大人がでているからだと思う。年をとるごとにどんどん人付き合いがだめになっている私には痛い物語。
読了日:05月11日 著者:トリイ ヘイデン
今日も怒ってしまいました (文春文庫)今日も怒ってしまいました (文春文庫)
この人のエッセイはわたしにあわないわ。怒りがわかんない。伝わってこなかった。
読了日:05月11日 著者:益田 ミリ
らも―中島らもとの三十五年らも―中島らもとの三十五年
一生懸命楽しんでいる振りをしていた夫婦のような気がする。やりたいことをやっているというにはあまりにも行動が空虚。でも楽しんでいるふりが鎧となっていた夫婦。お互いに。
読了日:05月09日 著者:中島 美代子
檻のなかの子―憎悪にとらわれた少年の物語檻のなかの子―憎悪にとらわれた少年の物語
再読。本棚を漁っていて、ちょっと読み始めたら途中でやめられなくなった。とくにこれは今までの学校での話ではなく、クリニックでのことになっているのでちょっと趣が違う。お別れのシーンも。ケヴィンの抱える闇が現れるまでの長さ。
読了日:05月08日 著者:トリイ ヘイデン
黒いヴェール―写真の父母をわたしは知らない黒いヴェール―写真の父母をわたしは知らない
なんか、フランスの本ってすぐわかるんだけど…なぜだろう。編み物中毒についての考察が痛かった。
読了日:05月07日 著者:アニー デュプレー,リュシアン ルグラ
大槻ケンヂが語る江戸川乱歩  私のこだわり人物伝 (角川文庫)大槻ケンヂが語る江戸川乱歩 私のこだわり人物伝 (角川文庫)
なかなかおもしろい。わたしの最初のエロを目覚めさせたのは「パノラマ島奇談」なのでした。
読了日:05月07日 著者:大槻 ケンヂ,江戸川 乱歩
三面記事小説三面記事小説
寝る前に読むのにふさわしくない本の筆頭に上げられそうな感じ。昔、読んではまった橋本治の「サイモン&ガーファンクルズ・グレイテスト・ヒッツ+1」を連想した。
読了日:05月06日 著者:角田 光代
収容所(ラーゲリ)から来た遺書  文春文庫収容所(ラーゲリ)から来た遺書 文春文庫
再読。大宅壮一ノンフィクション大賞のなかでも一、二を争うくらいに好き。
読了日:05月05日 著者:辺見 じゅん
汚名汚名
個人的にすごく好きな小説のジャンル。過去を遡っていくのが好き。時代、そして個人をきっちりと描いていて不足なし!じつは「黒百合」よりも好き。
読了日:05月03日 著者:多島 斗志之
▼読んでた本
東京するめクラブ 地球のはぐれ方東京するめクラブ 地球のはぐれ方
著者:村上 春樹,吉本 由美,都築 響一
▼積読本
狐火の家狐火の家
著者:貴志 祐介
甘粕正彦 乱心の曠野甘粕正彦 乱心の曠野
著者:佐野 眞一
▼読みたい本
星が吸う水星が吸う水
著者:村田 沙耶香

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