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    狐火の家

    • 2012.07.17 Tuesday
    • 20:43
    JUGEMテーマ:読書


    狐火の家
    狐火の家貴志 祐介

    角川書店 2008-03
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    長野県の旧家で、中学3年の長女が殺害されるという事件が発生。突き飛ばされて柱に頭をぶつけ、脳内出血を起こしたのが死因と思われた。現場は、築100年は経つ古い日本家屋。玄関は内側から鍵がかけられ、完全な密室状態。第一発見者の父が容疑者となるが…(「狐火の家」)。表題作ほか計4編を収録。防犯コンサルタント(本職は泥棒?)榎本と、美人弁護士・純子のコンビが究極の密室トリックに挑む、防犯探偵シリーズ、第2弾。


     一度映像で見ているからか読みやすかった。
    蜘蛛がいやでいやで。続々しながら読んだ。
    ただやはりどうしてもこういったトリックを考える小説はうまいとは思っても
    好きで次々読みたいという気持ちにはならないのだった。
    本格よみではないということをこういった作品を読むと実感する。

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