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2015年の読書メーター読んだ本の数:195冊読んだページ数:47079ページナイス数:2437ナイス私的読食録私的読食録感想角田さんの選書がツボ。堀江さんのれいあうとをかんがえているわというのになるほどと。読了日:12月28日 著者:角田光代,堀江敏幸
僕だけがいない街 (7) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (7) (カドカワコミックス・エース)感想ためにためてる。しかし一番の驚きは苫小牧~白老のあいだなの?え?そうなの?ということです(笑)読了日:12月26日 著者:三部けい
『罪と罰』を読まない『罪と罰』を読まない感想遠い遠いはるか昔に読んだわたしはおぼろげな、影絵的な(笑)記憶しかなかったのでここで語られることにわくわくしながら読み進めた。「読む」とはいったいどういうことなのか、巻末のしをんさんの言葉に深く深くうなずいた。改めて読みなおすことにします。読了日:12月23日 著者:岸本佐知子,三浦しをん,吉田篤弘,吉田浩美
ありふれた祈り (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)ありふれた祈り (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想大人になる夏。「ありふれた祈り」という邦題だったけどずっとこれは「恩寵」ではないのだろうかと思っていた。あるページでまさに「ありふれた祈り」という言葉がでてきたけどそれはまた恩寵でもあったのだ。ある家族に与えられた祈りと恩寵。読了日:12月21日 著者:ウィリアムケントクルーガー,WilliamKentKrueger
おすすめ文庫王国2016おすすめ文庫王国2016感想ほんとに文庫が売れなくなったんだなあ・・・。読了日:12月20日 著者:
無痛 (幻冬舎文庫)無痛 (幻冬舎文庫)感想ドラマで疑問が残ったので読んでみた。大変読みやすい。あっという間に読めます。解説で書かれてる「脳男」も無痛症だったと思うんだけど…サヴァンもあったけど。読了日:12月18日 著者:久坂部羊
本の雑誌391号本の雑誌391号感想帯付きの特大号。おめでとうございます。今月の北川さんのページに駅伝小説!タイムリー。読了日:12月14日 著者:
コウノドリ(8) (モーニング KC)コウノドリ(8) (モーニング KC)感想なかなか次が気になる場面で終わり。読了日:12月9日 著者:鈴ノ木ユウ
コウノドリ(7) (モーニング KC)コウノドリ(7) (モーニング KC)感想NICUがほぼ舞台の7巻。加瀬先生が好きになってきた。読了日:12月9日 著者:鈴ノ木ユウ
抱く女抱く女感想あの時代の空気が出てる。あらすじにある「狂おしくのめり込んでいく」という部分は感じられないな。なにも求められないからなにかを探して簡単に寝たり簡単に怒ったり簡単にその場だけをしのいでいる、息をしてる女。自分を探そうとして他人を批判することにしか目がいかない。読了日:12月9日 著者:桐野夏生
コウノドリ(6) (モーニング KC)コウノドリ(6) (モーニング KC)感想ドラマでこの間やってたところだ、口唇口蓋裂。乳児院。読了日:12月9日 著者:鈴ノ木ユウ
コウノドリ(5) (モーニング KC)コウノドリ(5) (モーニング KC)感想双子、卵子提供。読了日:12月9日 著者:鈴ノ木ユウ
コウノドリ(4) (モーニング KC)コウノドリ(4) (モーニング KC)感想救急救命、DV、風疹。読了日:12月9日 著者:鈴ノ木ユウ
コウノドリ(3) (モーニング KC)コウノドリ(3) (モーニング KC)感想アリサの出産シーン、「プッシュプッシュ」でプレシャスを思い出したよ。読了日:12月9日 著者:鈴ノ木ユウ
コウノドリ(2) (モーニング KC)コウノドリ(2) (モーニング KC)感想ルメートルのカミーユと思った。読了日:12月9日 著者:鈴ノ木ユウ
コウノドリ(1) (モーニング KC)コウノドリ(1) (モーニング KC)感想最後のストリッパーさんの話、連載で読んだな。読了日:12月9日 著者:鈴ノ木ユウ
風が強く吹いている風が強く吹いている感想再読。やはり前と同じところで泣く。読了日:12月7日 著者:三浦しをん
かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)かくかくしかじか 5 (愛蔵版コミックス)感想距離感がいい。己の後悔、擁護、そして続けること。読了日:12月7日 著者:東村アキコ
アルスラーン戦記(4) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(4) (講談社コミックス)感想新しいキャラクターを覚えるのが大変(笑)。相変わらず結構エグい描写。ギーヴのキャラクターがいい。読了日:12月7日 著者:荒川弘
小説 母と暮せば小説 母と暮せば読了日:12月6日 著者:山田洋次,井上麻矢
村井さんちのぎゅうぎゅう焼き おいしい簡単オーブン料理 (シュシュアリスブックス)村井さんちのぎゅうぎゅう焼き おいしい簡単オーブン料理 (シュシュアリスブックス)感想今度やってみようと思うものあり。読了日:12月6日 著者:村井理子
聖☆おにいさん(12)限定版 (プレミアムKC モーニング)聖☆おにいさん(12)限定版 (プレミアムKC モーニング)感想壁ドン!読了日:12月1日 著者:中村光
よつばと! (13) (電撃コミックス)よつばと! (13) (電撃コミックス)感想おばあちゃんはハードボイルド。読了日:11月30日 著者:あずまきよひこ
チームチーム感想箱根駅伝を見始めた頃には思う。学連選抜はもうちょっと数字をあげられるのではないかと。なぜか。「チーム」。読了日:11月28日 著者:堂場瞬一
風来酔夢談風来酔夢談感想対談相手がだれであってもブレない風太郎さん。ここでも「人間臨終図鑑」と同じく10年長く生きて欲しかった人に触れている。読了日:11月26日 著者:山田風太郎
きのう何食べた?(11)限定版 (プレミアムKC モーニング)きのう何食べた?(11)限定版 (プレミアムKC モーニング)感想手ぬぐい好きなのでこっちにしました。カミングアウトがああいう形とは。しっかり年を重ねていってるエピソードがでてくるのがいいなあ。読了日:11月24日 著者:よしながふみ
絵本 母と暮せば絵本 母と暮せば感想感想はまだ。読了日:11月24日 著者:山田洋次,森本千絵
はじめの一歩(112) (講談社コミックス)はじめの一歩(112) (講談社コミックス)感想間柴さんと千堂さんが冷静に会話をしています。読了日:11月23日 著者:森川ジョージ
殺人者はいかに誕生したか: 「十大凶悪事件」を獄中対話で読み解く (新潮文庫)殺人者はいかに誕生したか: 「十大凶悪事件」を獄中対話で読み解く (新潮文庫)感想証言のゆらぎがなあ。読了日:11月22日 著者:長谷川博一
サムライ 評伝 三船敏郎 (文春文庫)サムライ 評伝 三船敏郎 (文春文庫)感想芸能界と関係ないから言えるのだろうけど次男さんの意見に同意。プロダクションで社員を背負ったことによって仕事せざるを得なかった。それで失われたものは大きかっただろうなあ。演者としてずっと見ていたいと思っても本人は一国一城の主となりたかったのだろうなあ。あとはっきりと愛人の宗教について書いてあってちょっと驚いた。読了日:11月21日 著者:松田美智子
殺人者たちの王 (創元推理文庫)殺人者たちの王 (創元推理文庫)感想モニターに応募してゲラで読みました。大当たり。というより当たりすぎて早く次が読みたい。ジャズはさらに悩む。支えるまわりの言葉も大変よく、彼の苦悩が伝わる。しかししかしなぜここで終わるんだ(笑)。来年まで待ってますよ!読了日:11月19日 著者:バリー・ライガ
本の雑誌390号本の雑誌390号感想大変興味ある特集「ダメ作家」。しかし男性作家の見るダメと女性作家のダメはまた違う気がする。やっぱ警察沙汰はまずいよね。しかし家庭を構えていながら帰りみないダメは男性からはダメじゃないんだなと再確認(笑)。読了日:11月17日 著者:
愛の顚末 純愛とスキャンダルの文学史愛の顚末 純愛とスキャンダルの文学史感想1冊にまとまるのを待っていた。小林多喜二、原民喜、中城ふみ子、鈴木しづ子。どの人も書くこと生きること愛すること。読了日:11月17日 著者:梯久美子
ガール・オン・ザ・トレイン(下) (講談社文庫)ガール・オン・ザ・トレイン(下) (講談社文庫)感想アルコール怖い(笑)。女性3人の造形がわりと似た感じで、男性はクズ(笑)。ごまかしはアレばっかり。読了日:11月16日 著者:ポーラ・ホーキンズ
透明なゆりかご(2) (KC KISS)透明なゆりかご(2) (KC KISS)感想内容がリアルなだけにこの絵柄が効いてると思う。読了日:11月13日 著者:沖田×華
ガール・オン・ザ・トレイン(上) (講談社文庫)ガール・オン・ザ・トレイン(上) (講談社文庫)感想アル中こわいとおもいつつ下巻へ。読了日:11月11日 著者:ポーラ・ホーキンズ
日々の光日々の光感想ベスト!素晴らしい。母恋であり贖罪であり失われたものを探す旅。タイトルが読む前は?だったんだけどなるほどこれは「お天道様」なのだ。収容所のところでは以前読んだ「二つの祖国」を思い出し、そして終盤の長崎。永井隆。読了日:11月10日 著者:ジェイルービン
くーねるまるた 8 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)くーねるまるた 8 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)感想あんまり啄木は出なかったw あさ開というお酒が気になる。読了日:11月3日 著者:高尾じんぐ
アルスラーン戦記(3) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(3) (講談社コミックス)感想己の役目を知り、それを果たすことのみを知る人間が集まる。「ハガレン」の時からだけどとにかくひきが巧い。この3巻の最後のページを見ると続きを読まずにいられない。読了日:11月3日 著者:荒川弘
アルスラーン戦記(2) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(2) (講談社コミックス)感想新しく出てきた人が気になる。非常に残虐な絵であることがすごい。読了日:11月3日 著者:荒川弘
アルスラーン戦記(1) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(1) (講談社コミックス)感想活字で読むと人物名、地名ごっちゃになりそうだけどコミカライズの素晴らしさで一発で頭に入ってくる。うまく人物像を説明しつつたくさんの登場人物が徐々に姿を現してくる導入部。読了日:11月3日 著者:荒川弘
昭和史の10大事件昭和史の10大事件感想もうちょっと突っ込んで聞きたいことが多すぎる。歴史の意志とその意味。「どんなものであれ熱狂に巻き込まれてはいけない」という半藤さん。読了日:10月31日 著者:半藤一利,宮部みゆき
はるひのの、はるはるひのの、はる感想ささらシリーズ。三部作にゆっくりと時間をかけて付き合ってきました。これでお別れなのかな。イッサが好きだなあ。読了日:10月27日 著者:加納朋子
月に吠えらんねえ(4) (アフタヌーンKC)月に吠えらんねえ(4) (アフタヌーンKC)感想コタロー…。君は雨を降らし僕は虹をだす、か。星屑を五線の上並べれば、ですな。白くんの名前を持つ女の人はでてくるのだろうか。読了日:10月27日 著者:清家雪子
破裂破裂感想医療裁判とピンピンぽっくりの話がうまく結びつきそうでつかない感じ…。でまったくドラマとは違いました。これが一番驚いた(笑)。読了日:10月27日 著者:久坂部羊
薔薇十字叢書 天邪鬼の輩 (富士見L文庫)薔薇十字叢書 天邪鬼の輩 (富士見L文庫)感想とっても読みやすかった。まだまだ初々しい3人。読了日:10月23日 著者:愁堂れな
悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)感想2部の衝撃!読んでて自分は読者としてドMだと思った。「アレックス」を先に読んでいるのでこの邦題のようにイレーヌが悲しみに陥ることはわかっている。しかしそれよりももう一人がどのような変遷をたどるのか、アレックスではああだからいつどうなるのかがもう気になって気になって。むしろそれがネタバレであるからこそ盛り上がるサスペンス。どんでん返しではないのだ。納得がいく驚きなのだ。読了日:10月21日 著者:
重版出来! 6 (ビッグコミックス)重版出来! 6 (ビッグコミックス)感想最初のシンパシーとエンパシー、ウェブマンガ、そして校閲とどこをとってもいい。考えさせられる。読了日:10月15日 著者:松田奈緒子
もう ぬげないもう ぬげない感想きみはね、おかあさんにいっつもいわれてることがあるとおもうんだー。それをすこし考えたほうがいいよ。おばちゃんは今のままでもいいけどそのおなかになにか描きたくなっちゃうよ。読了日:10月15日 著者:ヨシタケシンスケ
ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)感想太宰メインの6巻。狭い業界だからこその話かも。読了日:10月11日 著者:三上延
広岡浅子 明治日本を切り開いた女性実業家 (星海社新書)広岡浅子 明治日本を切り開いた女性実業家 (星海社新書)感想朝ドラの予習。なるほどドラマではああなってるけどほんとはこうだったのね、これはどうやって描くのだろうとすごく面白い。史実とドラマの違いとしてまだ受け入れられる部分だけどお仕事のどの部分をクローズアップし、どれが簡略化されるのかなどという部分も興味深く。ドラマでは友近演じるうめがなかなかいい立ち位置なのだけどそれはあれなのだなあと。ドラマとこちらとでの共通点は夫の良さであろう。読了日:10月8日 著者:小前亮
きっと「イエス」と言ってもらえる――脳性まひのビル・ポーターはトップセールスマンきっと「イエス」と言ってもらえる――脳性まひのビル・ポーターはトップセールスマン感想「あきらめない」ということ。読了日:10月6日 著者:シェリー・ブレイディ,宇丹貴代実
あさはかな夢みし(1) (アフタヌーンKC)あさはかな夢みし(1) (アフタヌーンKC)感想うーんなぜかもやもやする感じ…。Twitterで絶賛してる人がいたので手にとってみました。読了日:10月4日 著者:瀧波ユカリ
くーねるまるた 7 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)くーねるまるた 7 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)感想菜の花のピクルスは作ってみたい。そして盛岡編楽しみ。読了日:10月3日 著者:高尾じんぐ
あたしンち 21あたしンち 21感想終わってしまった。みんな好き。読了日:10月3日 著者:けらえいこ
はじめの一歩(111) (講談社コミックス)はじめの一歩(111) (講談社コミックス)感想せんどーさん♡ちょっとなりました(笑)。宮田くんにしばらくあってない気がする。読了日:10月3日 著者:森川ジョージ
勝手に! 文庫解説 (集英社文庫)勝手に! 文庫解説 (集英社文庫)感想ここまできたらネタですよね。ただ、わかったの。ダメ男認定がわたしとちがうところが。中身がダメなんだよ、わたしは(笑)。読了日:10月2日 著者:北上次郎
ロウフィールド館の惨劇 (角川文庫 (5709))ロウフィールド館の惨劇 (角川文庫 (5709))感想再読。冒頭の衝撃。どきどきします(笑)。読了日:9月30日 著者:ルース・レンデル
ふまんがあります (PHPわたしのえほん)ふまんがあります (PHPわたしのえほん)感想こっちはお父さんバージョンなのね(笑)。読了日:9月29日 著者:ヨシタケシンスケ
りゆうがあります (PHPわたしのえほん)りゆうがあります (PHPわたしのえほん)感想スイッチ説すごい(笑)。読了日:9月29日 著者:ヨシタケシンスケ
3月のライオン 11 (ジェッツコミックス)3月のライオン 11 (ジェッツコミックス)感想どんな人も降りられない列車に乗ってるのだ。読了日:9月29日 著者:羽海野チカ
満月満月感想名月に再読。何度目かわからないくらい。(ところで以前登録したのは文庫版だった。もちろん、文庫版も持ってるんですw)大好きな作品。読了日:9月28日 著者:原田康子
珈琲とエクレアと詩人 スケッチ・北村太郎珈琲とエクレアと詩人 スケッチ・北村太郎感想「いちべつらい」を読んでこちらも読みたくなった。生きるためのお仕事であったのだろうけど北村さんの翻訳が好きでした。読了日:9月23日 著者:橋口幸子
出版禁止出版禁止感想アオリの割に普通…。読了日:9月23日 著者:長江俊和
サリンジャー (-)サリンジャー (-)感想いわゆるオーラルバイオグラフィー。いろんな語り手の見るサリンジャー。戦争から、ウーナから戻れなかった男。読了日:9月22日 著者:デイヴィッド・シールズ,シェーン・サレルノ
育児なし日記vs育児され日記2育児なし日記vs育児され日記2感想2巻出てたのを知らなんだ。大好きなマンガ。読了日:9月21日 著者:逢坂みえこ
本の雑誌388号本の雑誌388号感想やはり特有の角川春樹伝説がすごい。本を売りたい、という気持ち。読了日:9月15日 著者:
エンドレス・ワルツエンドレス・ワルツ感想9月9日が阿部薫の日だったので。読了日:9月11日 著者:稲葉真弓
甘々と稲妻(5) (アフタヌーンKC)甘々と稲妻(5) (アフタヌーンKC)感想先生…ミシンもできるの?すごい…。ドレスだよドレス。八木ちゃんいい味出してる。読了日:9月10日 著者:雨隠ギド
こころの王国―菊池寛と文藝春秋の誕生 (文春文庫)こころの王国―菊池寛と文藝春秋の誕生 (文春文庫)感想菊池寛の秘書の目線でとらえる時代と人。モデルになった人はこういう書き方を納得していたというのがすごい。読了日:9月8日 著者:猪瀬直樹
たんさんすいぶ(4) (イブニングKC)たんさんすいぶ(4) (イブニングKC)感想マーク困蓮どうなったんだろう…。背中にリードが可愛かった。読了日:9月8日 著者:上条明峰
あしながおじさん (光文社古典新訳文庫)あしながおじさん (光文社古典新訳文庫)感想懐かしい思いでいっぱいになりながら読んだ。以前は前田三恵子さん訳。読了日:9月5日 著者:ウェブスター
未闘病記――膠原病、「混合性結合組織病」の (膠原病、「混合性結合組織病」の未闘病記)未闘病記――膠原病、「混合性結合組織病」の (膠原病、「混合性結合組織病」の未闘病記)感想病気との向き合い方って人それぞれ。人によってはレッテルを貼られる、と拒否するけれど笙野さんは病名を得たことでいろんなものがスッキリとしたのだと思う。過度の疲れ、不器用と思っていたことなど。読了日:9月5日 著者:笙野頼子
田辺聖子の恋する文学: 一葉、晶子、芙美子 (新潮文庫)田辺聖子の恋する文学: 一葉、晶子、芙美子 (新潮文庫)感想優しい本。取り上げた作家たちへの優しい眼差しが感じられる本だった。読了日:9月2日 著者:田辺聖子
映画にまつわるXについて (実業之日本社文庫)映画にまつわるXについて (実業之日本社文庫)感想フォークリフトの部分。それもよかったけれどそこが一番印象に残った。ローマの休日だったのだ。読了日:8月28日 著者:西川美和
日本探偵小説を読む日本探偵小説を読む感想取り上げられている作品で「ジェノサイド」だけが未読。読了日:8月28日 著者:諸岡卓真,押野武志,高橋啓太,近藤周吾,横濱雄二,小松太一郎,成田大典,井上貴翔,大森滋樹
現代本格ミステリの研究― 「後期クイーン的問題」をめぐって [北海道大学大学院文学研究科研究叢書17]現代本格ミステリの研究― 「後期クイーン的問題」をめぐって [北海道大学大学院文学研究科研究叢書17]読了日:8月28日 著者:諸岡卓真
日本文学(墓)全集 時どきスイーツ日本文学(墓)全集 時どきスイーツ感想作家に興味があってお墓まで、ではなくお墓ありきの作家エピソード。ちょっとした記述の間違いが気になります。「真田太平記」は大河ドラマじゃないよー。あと、なぜあのルビをつけたのか…。普通の読み方だと思うんだけどなあ。読了日:8月26日 著者:安堂友子
二度寝とは、遠くにありて想うもの二度寝とは、遠くにありて想うもの感想専業作家のときと兼業の時との自分を比較してるところがなるほどなあと。リラックスについての部分がうなずけるのでした。読了日:8月26日 著者:津村記久子
街への鍵 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)街への鍵 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想変わらない不穏な空気。少しだけ希望のある終わり。読了日:8月20日 著者:ルース・レンデル
中の人などいない: @NHK広報のツイートはなぜユルい? (新潮文庫)中の人などいない: @NHK広報のツイートはなぜユルい? (新潮文庫)感想距離感。あと読んでいる間にちょっと二代目があれになったので考えつつ。読了日:8月18日 著者:浅生鴨
死の国の音楽隊死の国の音楽隊感想ドイツ人は音楽が好き…。読了日:8月17日 著者:シモンラックス,ルネクーディー
読み出したら止まらない! 女子ミステリー マストリード100 (日経文芸文庫)読み出したら止まらない! 女子ミステリー マストリード100 (日経文芸文庫)感想これ、第一部よりも第二部が肝心な気がします。ちなみにリストは半分くらい読了。ふふふ。そして「解錠師」はやはりあれね。読了日:8月12日 著者:大矢博子
鳩の撃退法 上鳩の撃退法 上感想ここから始まりあっちにいってそっちにいって…振り回されているけど始まりの話が一番気になる。しかしこれに答えがでるのかどうかは下巻。読了日:8月11日 著者:佐藤正午
寄居虫女 (単行本)寄居虫女 (単行本)感想うまい!読ませる。恐ろしい。壊し壊される。実際の事件を連想させる筋書きから…。強さと弱さ、人を支えるもの。読了日:8月11日 著者:櫛木理宇
チンチン電車と女学生 1945年8月6日・ヒロシマ (講談社文庫)チンチン電車と女学生 1945年8月6日・ヒロシマ (講談社文庫)感想向学心とお国のために、とチンチン電車を動かした少女たち。青春を謳歌すべき時、一瞬の光ですべてが失われる。一生忘れられない記憶と怖いものがなくなった、感じなくなった恐怖。読了日:8月9日 著者:堀川惠子,小笠原信之
MOE 2015年 09 月号 [雑誌]MOE 2015年 09 月号 [雑誌]感想子供の時好きだった物語がたくさんアニメになっていてちゃんと原作のままできちんと一年間見ることができたというのはとても恵まれていたんだなあと改めて思った。最近の原作つきアニメの現状を鑑みて。読了日:8月7日 著者:
ゲルマニア (集英社文庫)ゲルマニア (集英社文庫)感想ペルビチン。読了日:8月5日 著者:ハラルトギルバース
バーナード嬢曰く。 2 (IDコミックス REXコミックス)バーナード嬢曰く。 2 (IDコミックス REXコミックス)感想今のわたしはこの本で言い訳の言葉を探してしまうのだ(笑)。(読書に悩んでいる)読了日:8月4日 著者:施川ユウキ
伶也と伶也と感想うーん。読了日:8月3日 著者:椰月美智子
このミステリーがひどい!このミステリーがひどい!感想興味深いタイトルで読んでみたけれど好き嫌いとダメというのがごっちゃになっている感じがする。あとバカミスの定義がわたしの認識とは違うのでそれが評価と結びつくか否かでこれまた…読了日:8月2日 著者:小谷野敦
こくごの時間 (A.L.C.DXもっと!)こくごの時間 (A.L.C.DXもっと!)感想もう一度読み返したくなる。読了日:7月30日 著者:雁須磨子
生きる生きる感想もう何年前になるか。ドラマ「君は海を見たか」で知った詩。それに付けられた写真。読了日:7月29日 著者:谷川俊太郎,松本美枝子
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生きる感想
もう何年前になるか。ドラマ「君は海を見たか」で知った詩。それに付けられた写真。
読了日:7月29日 著者:谷川俊太郎,松本美枝子
クレーの絵本クレーの絵本
読了日:7月29日 著者:パウル・クレー,谷川俊太郎
ku:nel(クウネル) 2015年 09 月号 [雑誌]ku:nel(クウネル) 2015年 09 月号 [雑誌]感想
餃子が食べたくなった。二階堂ふみさんのところがいいなあ。彼女の引き出しについてちらっと教えてくれたかんじ。
読了日:7月26日 著者:
エディに別れを告げて (海外文学セレクション)エディに別れを告げて (海外文学セレクション)感想
1970年代位の話だろうか、と読み進めていったらなんと著者は1992年生まれ!現代の閉鎖的な村社会のなかでの貧困、そして差別。
読了日:7月24日 著者:エドゥアール・ルイ
凍花 (双葉文庫)凍花 (双葉文庫)感想
読みやすいミステリ。読んでて「これは・・・」と引っかかる部分がキチンと解明される親切な物語。わかりやすすぎるとも言えるが…。
読了日:7月22日 著者:斉木香津
ワカコ酒 5 (ゼノンコミックス)ワカコ酒 5 (ゼノンコミックス)感想
球場で飲むビールはほんとに美味しいよね!一度やって美味しくて美味しくて。昼酒ならぬ朝酒とは小原庄助さんを目指すワカコなんだね。うちにはにこちゃんおちょこあります(自慢)
読了日:7月21日 著者:新久千映
本の雑誌386号本の雑誌386号感想
今年の目標は「借りた本は返す」です…。
読了日:7月19日 著者:
山崎豊子 スペシャル・ガイドブック: 不屈の取材、迫真の人間ドラマ、情熱の作家人生!山崎豊子 スペシャル・ガイドブック: 不屈の取材、迫真の人間ドラマ、情熱の作家人生!感想
映像にしたらどうだろうというのを考えさせる作家。一番好きなのは「二つの祖国」。
読了日:7月18日 著者:
バタフライ・エフェクト (小学館文庫)バタフライ・エフェクト (小学館文庫)感想
3人の語り手がそれぞれ転機を迎えている。見てこなかった過去を見ることにより新しい自分と出会う人、徐々に壊れていく人、生きる人。
読了日:7月14日 著者:カーリンアルヴテーゲン
誰でもない彼の秘密誰でもない彼の秘密感想
実在の詩人エミリー・ディキンソンを主人公にしたヤングアダルトミステリー。謎を解き明かそうとするエミリーの調査から感性と知性がかいま見える。姉妹間の微妙な関係も描かれていて楽しい1冊だった。
読了日:7月13日 著者:マイケラ・マッコール
僕だけがいない街 (6) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (6) (カドカワコミックス・エース)感想
こうきたか!なにを書いてもネタバレになってしまう展開。リバイバルの意味、その世界。アニメはどうなるだろうか。しかしこんなに「べや」って言わないよ(笑)。
読了日:7月5日 著者:三部けい
石の裏にも三年 キミコのダンゴ虫的日常 (集英社文庫)石の裏にも三年 キミコのダンゴ虫的日常 (集英社文庫)感想
連載でも読んでるけど文庫ももちろん読む。そして笑う。一緒に呑みたいです。
読了日:7月4日 著者:北大路公子
ドクター・スリープ 下ドクター・スリープ 下感想
過去があるから現在がある。ダンがあんなになっちゃってと思いながら読んだ上巻、下巻でも揺れながらも贖罪を思いつつアブラを助ける。いいところででてくるあの人にやはり家族の物語であるということを思いつつ。
読了日:7月2日 著者:スティーヴン・キング
DVD付き 山賊ダイアリー(6)特装版 オリジナルダブルコースター入り! (講談社キャラクターズA)DVD付き 山賊ダイアリー(6)特装版 オリジナルダブルコースター入り! (講談社キャラクターズA)感想
セリが食べたい。
読了日:7月1日 著者:岡本健太郎
大奥 12 (ジェッツコミックス)大奥 12 (ジェッツコミックス)感想
「不憫な子」。言っている言葉とその行動の恐ろしさ。医学編が終わっていよいよ幕末がやってくる。
読了日:6月29日 著者:よしながふみ
きのう何食べた?(10) (モーニング KC)きのう何食べた?(10) (モーニング KC)感想
ジルベールの秘密が…。食べ物よりもジルベールが気になるシロさんが(笑)。
読了日:6月28日 著者:よしながふみ
ドクター・スリープ 上ドクター・スリープ 上感想
なにが恐いってアルコールです。
読了日:6月25日 著者:スティーヴン・キング
北斗の拳 イチゴ味 4 (ゼノンコミックス)北斗の拳 イチゴ味 4 (ゼノンコミックス)感想
ケンシロウがレイバンにやられてる!レイバンのサングラス2499えん!
読了日:6月23日 著者:行徒妹,河田雄志,原哲夫
やりたいことは二度寝だけやりたいことは二度寝だけ感想
検索とメモの日々。いいな。
読了日:6月21日 著者:津村記久子
銀の匙 Silver Spoon 13 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 13 (少年サンデーコミックス)感想
ピザ・ピザピザ。食べたい。出口はどこでしょうか(笑)。
読了日:6月20日 著者:荒川弘
女を脅した男―英米短編ミステリー名人選集〈1〉 (光文社文庫)女を脅した男―英米短編ミステリー名人選集〈1〉 (光文社文庫)感想
日本で編まれた短篇集。久しぶりにレンデルの短編を読んだので幕切れの衝撃に呆然。さすがレンデル。
読了日:6月18日 著者:ルースレンデル
いちべついらい 田村和子さんのこといちべついらい 田村和子さんのこと感想
一気に読んでしまった。振り回され、最後には離れてしまったことを悔いて書いた本。「荒地の恋」に描かれた和子さんの姿には言いたいこともあったようで。そんななかでも元気だった頃の窓掃除の話や日常を過ごしていた姿がきらりと描かれている。
読了日:6月16日 著者:橋口幸子
プレシャス (河出文庫)プレシャス (河出文庫)感想
読書会に備えて再読。以前は単行本で読んだ。たからもの。
読了日:6月8日 著者:サファイア
シャイニング〈下〉 (文春文庫)シャイニング〈下〉 (文春文庫)感想
さぁ、こい11日。準備はできた。そしてやはりあの場面が心に残る。これは「愛」の物語であると。
読了日:6月7日 著者:スティーヴンキング,StephenKing
シャイニング〈上〉 (文春文庫)シャイニング〈上〉 (文春文庫)感想
11日に備えての再読。アルコール依存症の描き方。
読了日:6月3日 著者:スティーヴンキング,StephenKing
とめはねっ!鈴里高校書道部 14 (ヤングサンデーコミックス)とめはねっ!鈴里高校書道部 14 (ヤングサンデーコミックス)感想
思ったよりも長い連載になったのだなあ。ここに出てくる高校生をきちんと支える大人たちがすごくよかった。言葉を持ち、目を持ち、心を持って。
読了日:6月1日 著者:河合克敏
本の雑誌384号本の雑誌384号感想
40年の40冊に「崖の館」が入ってるのにじわじわと感動。以前住んでいた場所では市内で二軒くらいしか入荷しない雑誌で探すのが大変だったなあ…‥。
読了日:5月31日 著者:
僕と先生僕と先生感想
シリーズ二作目。コナン度が増してる気がする。でも二葉くんは二葉くんでちゃんと成長してていい言葉をたくさん言ってた。隼人君はいいワトソンに支えられてると思う。あとまさかのキョンキョン(笑)。
読了日:5月31日 著者:坂木司
霊応ゲーム (ハヤカワ文庫 NV レ 5-1)霊応ゲーム (ハヤカワ文庫 NV レ 5-1)感想
逢うべくして出逢った逢ってはならなかった2人。人は皆弱いもので間違いを犯す。友情のために戦おうとした彼はその罪を背負って生きていく。支配することだけを愛と誤解した人間。ところで昔読んだオカルトものだとウィジャー盤はそのままカタカナ表記で括弧書きで西洋のこっくりさんのようなもの、とあった。霊応と訳すのはほかにもあったのかなあ。
読了日:5月29日 著者:パトリックレドモンド,PatrickRedmond
黒い迷宮: ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実黒い迷宮: ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実感想
帯にあるようにまさに「現代の冷血」。本家冷血を読んだ時と同じように恐怖に駆られながら読んだ。この手のノンフィクションは読んでいるのにこの本ほど怖かった本は近年ない。日本でしかない職業、ホステス。そこから見えてくる日本社会を淡々と客観性をもって描いている。犯人の人格形成など語られない部分があるけれどその闇の部分でさえ書くことによって浮かび上がるものがある。
読了日:5月26日 著者:リチャードロイドパリー,RichardLloydParry
海街diary (小学館文庫)海街diary (小学館文庫)感想
映画ノベライズ。原作漫画をうまくまとめてる。場面描写の美しさ。これがスクリーンで見ることが出来るんだなあ。ペディキュアを塗る長澤まさみの足はきれいだろうなあ。そしてリリー・フランキーがいいところをもっていくもよう。ずるい(笑)。
読了日:5月24日 著者:高瀬ゆのか,吉田秋生,是枝裕和
さよなら、シリアルキラー (創元推理文庫)さよなら、シリアルキラー (創元推理文庫)感想
生まれつきなのか環境か。自分をみつめる青春小説。ビリーはレクターになれるかな?続きが楽しみ。
読了日:5月24日 著者:バリー・ライガ
ku:nel (クウネル) 2015年 07月号 [雑誌]ku:nel (クウネル) 2015年 07月号 [雑誌]感想
台所道具とヴァージニア・ウルフがいい。
読了日:5月23日 著者:
たんさんすいぶ(3) (イブニングKC)たんさんすいぶ(3) (イブニングKC)感想
BIRD、アルヴァマー、オリエント。
読了日:5月21日 著者:上条明峰
父と暮せば (新潮文庫)父と暮せば (新潮文庫)感想
引き裂かれた自己との対話。
読了日:5月20日 著者:井上ひさし
死のドレスを花婿に (文春文庫)死のドレスを花婿に (文春文庫)感想
追い詰められていく過程が苦しい。そしてつながった時の何とも言えない気持。これ、単行本刊行時全然違う内容だと思ってたんだよなあ。
読了日:5月18日 著者:ピエールルメートル
透明なゆりかご(1) (KC KISS)透明なゆりかご(1) (KC KISS)感想
レビューを読んで読みたくなった本。友人にも婦人科で看護師をしてすぐにやめてしまった人がいる。
読了日:5月17日 著者:沖田×華
九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響感想
過去の歴史を学ぶのではなく、続きの今日を考えなければならない。善良なる市民の資格とはなんぞや。おそろしい呪文が繰り返されないことを。
読了日:5月15日 著者:加藤直樹
海街diary すずちゃんの海街レシピ (フラワーコミックス)海街diary すずちゃんの海街レシピ (フラワーコミックス)感想
鎌倉ムック第二弾。カレー率高し(笑)。そしてまさかの「ラヴァーズ・キス」まででてる。絵の変化を楽しむもよし。わたしは「ラヴァーズ・キス」好きなんだよねぇ。
読了日:5月11日 著者:
映画系女子がゆく!映画系女子がゆく!感想
イタい映画の紹介が多くて見てみたくなるのとこれはだめだろうというのが半々。しかし捉え方によっては共依存や虐待の物語であったり…。
読了日:5月10日 著者:真魚八重子
ひみつの王国: 評伝 石井桃子ひみつの王国: 評伝 石井桃子感想
力作。厳しく、己を律することに長けていた人なのだろうと思う。だからこそ、小里文子は最後まで自分を偽装していったのではないだろうか。そして厳しいももこさんはそこまでを書かねばならぬ、と思う人だったのかも。しかし、子ども文学に対してあるひとつの思い入れのある人はあの最後に手がけた作品は差別を訴えているとは思わなかったのか…。
読了日:5月6日 著者:尾崎真理子
太宰治の辞書太宰治の辞書感想
久しぶりの「わたし」と円紫さん。そして正ちゃん。時を経てそれぞれが変わったようで変わらない。日常の謎から日常で謎に思ったこと。太宰の本による謎。紐解いていく本と辞書と言葉。
読了日:5月5日 著者:北村薫
シナリオ 2015年 05 月号 [雑誌]シナリオ 2015年 05 月号 [雑誌]感想
「ソロモン」のシナリオが読みたくて。脚本の人のインタビューを読むとどうにも神原くんと涼子ちゃんがかわいそうな(笑)。いや、わかるんだけども。そこをシナリオに起こしてしまうのでどうしてもそうなっちゃうのかなあ…。井上くんの後篇の部分とかヤマシンとか。
読了日:5月3日 著者:
大泉エッセイ 僕が綴った16年 (角川文庫)大泉エッセイ 僕が綴った16年 (角川文庫)感想
まんまと出版社にしてやられて(笑)読むわけですよ。描き下ろしがあると言われれれば買っちゃうんですよ。ええ、きっと大泉も「どうでしょう」ロケで怪しいと思いつつも騙されるのと同じ気持ですよ。相変わらずほろっとさせて最後は笑わせるというリズムの良さよ。
読了日:5月3日 著者:大泉洋
月に吠えらんねえ(3) (アフタヌーンKC)月に吠えらんねえ(3) (アフタヌーンKC)感想
まさか1巻を読んだ時にこういう方向に進むとは思っていなかった。重なる歴史と現代。セクトとか近代ゴリラとかもううなるしかない。
読了日:5月3日 著者:清家雪子
くーねるまるた 6 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)くーねるまるた 6 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)感想
あんまりおりょうりなかったかも。
読了日:5月3日 著者:高尾じんぐ
ちょうちんそでちょうちんそで感想
幾つもの視点から浮かび上がってくるもの、隠され続けるもの。ちらちらと見えてくるものの薄気味悪さ(褒めてます)。日常に潜むものが江國さんはうまい。
読了日:5月3日 著者:江國香織
萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)感想
ドラマがとてもよかったので途中になっていた原作を読みました。珈琲と和食器の奏でる和音。日常にひそむ謎に草さんが絡んでいくところに無理がなく、彼女の日常の延長であるミステリーがとてもいい。
読了日:5月1日 著者:吉永南央
少女は本を読んで大人になる少女は本を読んで大人になる感想
それぞれの切り口から見えてくる読書、空気。どの本も思い入れとともに語られるので再読したくなる。いままで高村光太郎に対して持っていた苦手意識がちょっとかわった。改めて読んでみたい、「智恵子抄」。そして「苦海浄土」。
読了日:4月29日 著者:
きえもの日記きえもの日記感想
もう一度ドラマが見たくなった。
読了日:4月28日 著者:高山なおみ
ルポ 居所不明児童: 消えた子どもたち (ちくま新書)ルポ 居所不明児童: 消えた子どもたち (ちくま新書)感想
どうすればいいのか。ここまでいくともうSFの世界に頼るしかない。国が子どもが生まれたら親元から離して育てていく。親、というものに幻想を抱いているわけでもないのに制度からこぼれ落ちていく命。各自治体が疲弊していくだけの日常なのだ。公園で遊べば声がうるさいと言われボールは危険と言われる。どうすればいいのか。家に閉じ込めている家庭。母親も父親も未熟であると言われればどうすればいいのか。
読了日:4月27日 著者:石川結貴
永い言い訳永い言い訳感想
よかった。よかった。じわじわと。すべき時があることはわかるけどその時にそれがいまだとわかることはない。あとから「あの時だったのだ」と思う。そのときの気持。取り戻せない時間。空気。
読了日:4月26日 著者:西川美和
寄生獣 新装版 全10巻完結セット コミック寄生獣 新装版 全10巻完結セット コミック感想
あの造形をどうやって実写化するのか?っていうのが一番の興味だったから映画を見た。CGにはまぁまぁと思ったものの、話の展開や描写でやはり原作を読み返したくなって。このままでよかったのになあ…。やはり浦上エピソードは心に残る。
読了日:4月26日 著者:岩明均
時間の習俗 (新潮文庫)時間の習俗 (新潮文庫)感想
ひたすらのアリバイ崩しでどうにもこうにも興味が持てない…。
読了日:4月22日 著者:松本清張
はじめの一歩(110) (講談社コミックス)はじめの一歩(110) (講談社コミックス)感想
八木さんは人を見る目がなさすぎる(笑)。
読了日:4月22日 著者:森川ジョージ
タッチ (ダニエル・キイス文庫 15)タッチ (ダニエル・キイス文庫 15)感想
とてもとても感想が難しい話。
読了日:4月21日 著者:ダニエル・キイス
本屋大賞2015 (本の雑誌増刊)本屋大賞2015 (本の雑誌増刊)感想
発掘本に「もう一度投げたかった」がある!大賞よりもむしろ一次だけの本に対するコメントや発掘本のところを舐めるように読みます。しかしそうかー、あの母親がツボの人もいるのか…。
読了日:4月16日 著者:
アル中ワンダーランドアル中ワンダーランド感想
タイトルから想像してたよりもずっと読みやすかったのはやはり本人が記憶を失うことに対して持ってる意識の差なのかもしれない。大変おきれいな方でびっくりした。そしてやはりこのペンネームは地名だと思う。いやー、ご家族が引き上げてきたのかなあって思ってたもん。弟さん、優しい。というか距離を保てる人なんだな。
読了日:4月16日 著者:まんしゅうきつこ
重版出来! 5 (ビッグコミックス)重版出来! 5 (ビッグコミックス)感想
メモしたい言葉がいっぱいでした!
読了日:4月15日 著者:松田奈緒子
総特集 三原順  少女マンガ界のはみだしっ子総特集 三原順 少女マンガ界のはみだしっ子感想
南高だったのか。対談、インタビューと読み応え抜群。ただ書店で探すときにこのムックシリーズが並んでいるところではなかったので大変だった。
読了日:4月11日 著者:三原順
ぼくが映画ファンだった頃ぼくが映画ファンだった頃感想
ジェイムズ・スチュアートとの対談がやっぱりよかったー。スチュアート好きなので。それも「グレン・ミラー物語」が一番好きだから。
読了日:4月10日 著者:和田誠
清張映画にかけた男たち: 『張込み』から『砂の器』へ清張映画にかけた男たち: 『張込み』から『砂の器』へ感想
人形浄瑠璃のところで思わず手を打つ。あの割り振り。どうしても説明口調になってしまいそうな部分がその三分割によってむしろ効果的な映画。「張り込み」の緊張感はまさにロケの雰囲気だったのだなあ。
読了日:4月10日 著者:西村雄一郎
本陣殺人事件 (角川文庫)本陣殺人事件 (角川文庫)感想
読書会に備えての何度目かの再読。動機とトリックとがうまく融け合う傑作だと思う。日本家屋での密室に取り組んだという矜持が感じられる。
読了日:4月4日 著者:横溝正史
波形の声 (文芸書)波形の声 (文芸書)感想
さらっと読める短篇集。わりと後味が悪い。謎はとけたけどどうするの?っていうのが多い。
読了日:4月3日 著者:長岡弘樹
漱石とはずがたり 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)漱石とはずがたり 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
「誰かががんばってまとめてくれた本を気軽に読める これがアタリマエのことだと思ってはいけませんよ」に深く深く頷く。堺利彦がでてきたりよかったなあ。漱石はトクサが好きだったとは。
読了日:3月28日 著者:香日ゆら
ku:nel(クウネル) 2015年 05 月号 [雑誌]ku:nel(クウネル) 2015年 05 月号 [雑誌]感想
肥後守のページ。まさしくわたしが削ったのは右のページの低学年。器用な母が削るのはまるで機械をつかったかのような美しさだった。
読了日:3月27日 著者:
本の雑誌382号本の雑誌382号感想
まさか知ってる古本屋が登場するとは思わなかった。中神書林。まだ子どもが幼稚園だったので何度も行くことは出来なかったけどいい感じの本屋さんだった。 もう閉店してしまったのか…。
読了日:3月25日 著者:
越境越境感想
何があって人は越境するのか。その線はあるのか。難しい話だった。
読了日:3月24日 著者:パットバーカー
キミと話がしたいのだ。3キミと話がしたいのだ。3感想
くまの話し方は微妙に昭和の薫りが漂う。そして今でもカットさんに憧れてるのね…長毛種になるのはかなわないのに…せつない。
読了日:3月22日 著者:オザキミカ
リュシル: 闇のかなたにリュシル: 闇のかなたに感想
母の自死を追求する娘。浮かび上がる家族の歴史、繰り返される死。そして発作。書いたからわかることではなく書き続けることでわかること。
読了日:3月22日 著者:デルフィーヌドゥ・ヴィガン
キミと話がしたいのだ。2キミと話がしたいのだ。2感想
毛を伸ばしたいくまちゃんが切ない。
読了日:3月21日 著者:オザキミカ
神は細部に宿るのよ(4) (ワイドKC Kiss)神は細部に宿るのよ(4) (ワイドKC Kiss)
読了日:3月18日 著者:久世番子
キミと話がしたいのだ。キミと話がしたいのだ。感想
まったりほんわか。
読了日:3月15日 著者:オザキミカ
先生と僕 (―夏目漱石を囲む人々―)先生と僕 (―夏目漱石を囲む人々―)感想
マンガ1冊読むのにずいぶん時間がかかってしまった…。出てくるエピソードエピソードが濃い。寺田寅彦の握り飯にはひいたよ…。
読了日:3月14日 著者:香日ゆら
甘々と稲妻(4) (アフタヌーンKC)甘々と稲妻(4) (アフタヌーンKC)感想
おんなのこのはなしは難しいよね…。ハンバーグにちょっと付け合せがあると茶色くなるのを避けられるよー。ヤギ、いいやつ。
読了日:3月9日 著者:雨隠ギド
火曜日の手紙火曜日の手紙感想
時代背景はあるけれど人間の心は変わらない。悩む人、愛する人。前半と後半でガラリと様相がかわり、謎が明らかに。
読了日:3月8日 著者:エレーヌグレミヨン,HélèneGrémillon
歌に私は泣くだらう: 妻・河野裕子 闘病の十年 (新潮文庫)歌に私は泣くだらう: 妻・河野裕子 闘病の十年 (新潮文庫)感想
壮絶な記録。残す、ということ。
読了日:3月6日 著者:永田和宏
ウィンブルドン (新潮文庫)ウィンブルドン (新潮文庫)感想
30年ぶり?くらいの再読。テニスに関する知識は「エースをねらえ!」が教えてくれた。のでこの前半のテニス語り、そこから2人の友情と後半の怒涛のサスペンス。堪能しました。ラスタスだよ。
読了日:2月28日 著者:ラッセル・ブラッドン
あなたの本当の人生はあなたの本当の人生は感想
うーん…揚げ物はお腹いっぱいになるよね。
読了日:2月28日 著者:大島真寿美
聖☆おにいさん(11) (モーニング KC)聖☆おにいさん(11) (モーニング KC)感想
相変わらずイエッサは最先端だなあ。イングレスとは(笑)。
読了日:2月26日 著者:中村光
本の雑誌381号本の雑誌381号感想
これ、まだまだって思っちゃダメなんだよ(笑)。もうそこで負けなんだよ(笑)。
読了日:2月19日 著者:
ウォールフラワー (BOOK PLUS)ウォールフラワー (BOOK PLUS)感想
誰にも言えない事を心の奥底に抱えた内気な少年。周りと自分の違いにあたふたしていてそこがまたギクシャクしてしまう。周囲からは変わっているとみられる自分に開き直ることも出来ず…それもこれも抱えた秘密。最後に思い出せて彼は楽になれたのだろうか。
読了日:2月18日 著者:スティーヴンチョボウスキー
漱石とはずがたり 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)漱石とはずがたり 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
素晴らしい!マニアのためのマニア本。「先生と僕」から読みたかったけど1巻がなかったのでこちらから。そして文藝家族の啄木ネタで吹きました。あれはひどいですよ。ええ。高校生の時に読んでトラウマですよ。
読了日:2月18日 著者:香日ゆら
モルテンおいしいです^q^モルテンおいしいです^q^感想
小説ではなく旅行記から読んでしまった。結婚式のお写真が素敵。サンフランシスコというと「どうでしょう」でいってた室蘭にちょっと似ているというのが気になるのです。
読了日:2月12日 著者:田辺青蛙
サンドリーヌ裁判 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)サンドリーヌ裁判 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
淡々と進む裁判。語り手の教授の上から目線がずーっと続き思わずこれでは被疑者としてはアレだなあと思いつつ読んでいくとラストが。しかしボクシングに例えてもあいだのブレイクはないんだよね、生活って。よかった。
読了日:2月11日 著者:トマス・H.クック
MOE (モエ) 2015年 03月号 [特集:エドワード・ゴーリー]MOE (モエ) 2015年 03月号 [特集:エドワード・ゴーリー]感想
ゴーリー特集。いいなあ。グッズも欲しい。
読了日:2月5日 著者:
賢者の愛賢者の愛感想
誰も望んでいない結末…いや、一人は満足したのだろうか。痴人も賢者もいない。春琴抄もちょっとある結末。
読了日:2月5日 著者:山田詠美
模倣犯〈下〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)模倣犯〈下〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)感想
早く、早くトロッレを!と思いながら読んでた。今回もがんがんノッて読めた。前半は「レッドドラゴン」を思い起こさせる展開で後半に動きがあるんだけどそれぞれ追う刑事たちの抱えているものも興味深く事件の展開に絡んでくる。そして今回もラストに爆弾。チッチッチッチ。ハラルドソン、あれでおわんないよねぇ。
読了日:2月3日 著者:M・ヨート,H・ローセンフェルト
模倣犯〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)模倣犯〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)感想
後を引くところで下巻へ!面白い。
読了日:1月31日 著者:M・ヨート,H・ローセンフェルト

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