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  • 2018.02.15 Thursday

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    2017年に読んだ本

    • 2018.01.30 Tuesday
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    2017年の読書メーター読んだ本の数:150読んだページ数:37587ナイス数:2303大奥 15 (ヤングアニマルコミックス)大奥 15 (ヤングアニマルコミックス)感想衝撃のラスト!そしてアレはアレなのね。読了日:12月31日 著者:よしながふみ
    夢で見たあの子のために (1) (角川コミックス・エース)夢で見たあの子のために (1) (角川コミックス・エース)感想復讐譚であり生まれ直す物語なのかな。期待。読了日:12月27日 著者:三部 けい
    児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか (朝日新書)児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか (朝日新書)感想これまでの作品の後追いであったりダイジェストの部分もあるけれど支援に向ける作者の視線が定まっている気がする。別の著者と同じ事件を取り上げているけれど足元が定まっている。他者の目線でなければ子育ての意識を保てない弱者。読了日:12月22日 著者:杉山 春
    透明なゆりかご(6) (KC KISS)透明なゆりかご(6) (KC KISS)感想父性の話もよかったが虐待を受けていた子が親となり立ち直っていく話がよかった。一緒に大人になっていく。読了日:12月20日 著者:沖田 ×華
    局地的王道食(2)<完> (ワイドKC モーニング)局地的王道食(2)<完> (ワイドKC モーニング)感想おいなりさんから始まる。今回は何と言ってものらぼう菜。知らないよー。きっと一生食べないものだなあ。読了日:12月19日 著者:松本 英子
    いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件感想感情的なレポではあるのだがとにかくこの犯人たちの軽さに感情的にならざるを得ない。読了日:12月18日 著者:大崎 善生
    悪魔を憐れむ歌 2 (BUNCH COMICS)悪魔を憐れむ歌 2 (BUNCH COMICS)感想記憶、過去。クロアチア。読了日:12月13日 著者:梶本 レイカ
    参議暗殺 (双葉文庫)参議暗殺 (双葉文庫)感想ミステリーとしての解決とけっして読み解けない時代の流れ。読了日:12月12日 著者:翔田 寛
    おすすめ文庫王国2018おすすめ文庫王国2018感想分野ごとのランキングが面白い。個人的には森まゆみさんのオールタイム・ベストが好みと重なる。あと各社の売上のはなしや表紙を変えて売れる話。去年の「雪の鉄樹」は売れたんだねぇ(それでわたしも買ったけど)。今年の1位も売れてほしいな。読了日:12月10日 著者:
    評伝 石牟礼道子: 渚に立つひと評伝 石牟礼道子: 渚に立つひと感想苦海浄土の人であった。憑坐として語る。ノンフィクションではなく私小説となった時にその巫女としての姿が定まった気がする。生への熱量と生きづらさはまた同等でありその熱の向かい先に水俣があった。読了日:12月08日 著者:米本 浩二
    [まとめ買い] 風と木の詩[まとめ買い] 風と木の詩感想無料版を。名作を初めて読みました。被虐待児の物語。虐待を受けたものが加害に回る。加害となったことでまた、彼もおとなになることができない。負の連鎖を止めようとするものの回想は苦い。読了日:12月07日 著者:竹宮惠子
    サイコパス解剖学サイコパス解剖学感想久しぶりの対談集。「はじめに」で二人が出会ったきっかけとして吉野朔実さんのお名前がでてくる。読了日:12月06日 著者:春日 武彦,平山 夢明
    まんしゅう家の憂鬱 (集英社文庫 ま 27-1)まんしゅう家の憂鬱 (集英社文庫 ま 27-1)感想自画像とは似ても似つかない美人。読了日:11月30日 著者:まんしゅう きつこ
    『このミス』が選ぶ! オールタイム・ベスト短編ミステリー 赤 (宝島社文庫)『このミス』が選ぶ! オールタイム・ベスト短編ミステリー 赤 (宝島社文庫)感想戻り川心中再読。完成度、世界観。読了日:11月29日 著者:連城 三紀彦,江戸川 乱歩,高木 彬光,泡坂 妻夫
    百姓貴族(5) (ウィングス・コミックス・デラックス)百姓貴族(5) (ウィングス・コミックス・デラックス)感想新刊!下衆ネタに爆笑。直せないものはいらないって真理よね…。台風には心痛めております。読了日:11月27日 著者:荒川 弘
    弁護側の証人 (集英社文庫)弁護側の証人 (集英社文庫)感想昭和30年代作品。読了日:11月26日 著者:小泉 喜美子
    金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(1) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(1) (講談社コミックス)感想誰しも突っ込みたかったの!それを満足させてくれる一冊。読了日:11月24日 著者:船津 紳平
    鋼の錬金術師4コマ (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師4コマ (ガンガンコミックス)感想サイズが単行本と同じかと思ったら違ったので探すのに手間取った。中身は懐かしいのとDVDなどのおまけは読んでなかったのでよかった。そうか、実写化の次は◯◯ですか(笑)読了日:11月24日 著者:荒川弘
    少女〈下〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)少女〈下〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)感想ちゃんとセバスチャン、仕事したよ。そして自分のことも考え始めたよ。そしてラスト!前回とは違う、やっぱり後を引くラスト。ビリーは案じていたとおりになってる。読了日:11月24日 著者:M・ヨート,H・ローセンフェルト
    はじめの一歩(119) (講談社コミックス)はじめの一歩(119) (講談社コミックス)感想うーん。一歩のこういうところが好きじゃないんだよなあ。読了日:11月21日 著者:森川 ジョージ
    少女〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)少女〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)感想ちょっとセバスチャン、働いてるじゃないの。これが下巻まで続くかなー。ウルスラどうなっちゃうんだろう。読了日:11月20日 著者:M・ヨート,H・ローセンフェルト
    文藝別冊 是枝裕和 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)文藝別冊 是枝裕和 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)感想リリーさんとの対談、最初は面白かったけど後半がひどい。これはだめなやつ。読了日:11月14日 著者:是枝 裕和
    寄せ書き本の雑誌寄せ書き本の雑誌感想市内で置いてある書店を探すのが大変だった。そんな時代から今はちゃんと発売されるようになって…読了日:11月14日 著者:本の雑誌編集部
    探偵はBARにいる3 (ハヤカワ文庫JA)探偵はBARにいる3 (ハヤカワ文庫JA)感想ノベライズらしくさくっと読めた。札幌の名所を思いながらよみ、かつ方言の少なさを残念がる。映画まえなので内容にはふれません。読了日:11月12日 著者:古沢良太,森晶麿
    大島弓子が選んだ大島弓子選集 4 綿の国星 下 (MFコミックス)大島弓子が選んだ大島弓子選集 4 綿の国星 下 (MFコミックス)読了日:11月10日 著者:大島 弓子
    大島弓子が選んだ大島弓子選集 3 綿の国星 中 (MFコミックス)大島弓子が選んだ大島弓子選集 3 綿の国星 中 (MFコミックス)読了日:11月10日 著者:大島 弓子
    大島弓子が選んだ大島弓子選集2 綿の国星 上 (MFコミックス)大島弓子が選んだ大島弓子選集2 綿の国星 上 (MFコミックス)感想久しぶりの再読。読了日:11月08日 著者:大島 弓子
    ベルリンに一人死すベルリンに一人死す感想映画の原作。見ることができなかったので読んでみた。一人の抵抗。たいせつなことは違う人間で在り続けること。なんと難しいことか。読了日:11月07日 著者:ハンス・ファラダ
    アンチェルの蝶 (光文社文庫)アンチェルの蝶 (光文社文庫)感想三作目の遠田作品。これが一番自分には来た。3人の登場人物。先行作品を思い出すような人物設定ではあるけどきちんとそれぞれが描けていて残された二人は許されることを切望するものと拒否するもの。許されないことを願い続ける苦しさ。アンチェルの人物像に託される気持ち。このタイトルだからこその小説だった。個人的に「新世界より」は思い出の曲でもあったので聞きながら読むことでさらに作品が深くなった。読了日:11月04日 著者:遠田 潤子
    くーねるまるた 13 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)くーねるまるた 13 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)感想今回は本は一冊。お子様ランチ(笑)。読了日:11月02日 著者:高尾 じんぐ
    オブリヴィオンオブリヴィオン感想やり直しをしようとしてやっぱり戻ってしまった男。もう一度はあるのだろうか…。環境と意志。読了日:10月24日 著者:遠田 潤子
    三度目の殺人【映画ノベライズ】 (宝島社文庫)三度目の殺人【映画ノベライズ】 (宝島社文庫)感想映画ノベライズ。うすっぺらい文章と筋立てではある。いきなりでてくることがそのまま受け取られていくあたり・・・。「ふり」がこの話のきもなのだろうけど。誰しも「ふり」をしている、真実とはどこに、なのだろうけど。読了日:10月16日 著者:是枝 裕和,佐野 晶
    重版出来! 10 (ビッグコミックス)重版出来! 10 (ビッグコミックス)感想出てくる職人さんの気持ちにうたれる10巻。中田くんのオールバックにもおおって(笑)。五百旗頭さんのあれは意味深。そして脚本と映画化とキャスティングと。ドラマ化が成功したこの漫画だからこそ描けた部分だと思う。読了日:10月14日 著者:松田 奈緒子
    ハティの最期の舞台 (ハヤカワ・ミステリ文庫)ハティの最期の舞台 (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想3者の視線から語られるハティ。わたしは同情します(笑)。ありがちな田舎ではちょっと浮いているタイプの少女。自分の居場所を演技によって(舞台だけではなく生活の上でも)得ていることでさらに周囲を見下しているところへ彼女のなかでは絵に描いたようにおあつらえ向きの新任教師。約束された悲劇に向かって進んでいく。まだまだ子どもだったのだ、すべての人が。読了日:10月14日 著者:ミンディ・メヒア
    生き抜け、その日のために ―長崎の被差別部落とキリシタン―生き抜け、その日のために ―長崎の被差別部落とキリシタン―感想NHKの夏、特集で知った被差別部落とキリシタンについて知りたくて読んだ。著者の「水平記」を読んでいたので部落差別についての部分がわかりやすいがキリシタン側がなかなか伝わらない。処刑を拒否した話からいきなり弾圧になってしまう。キリシタン側の話も知りたい。死んでからも生き続けなければいけない宿命。読了日:10月10日 著者:高山 文彦
    ヒャッケンマワリ (楽園コミックス)ヒャッケンマワリ (楽園コミックス)感想しみじみじわじわとくるコミックエッセイ。読了日:10月08日 著者:竹田昼
    クズとメガネと文学少女(偽)(1) (星海社COMICS)クズとメガネと文学少女(偽)(1) (星海社COMICS)感想ド嬢までいきつけるか?(笑)京極さんの写真はきっとちょっと前のやつね。読了日:10月05日 著者:谷川 ニコ
    ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 (バーズコミックス スペシャル)ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 (バーズコミックス スペシャル)読了日:10月04日 著者:田中 経一
    文豪の女遍歴 (幻冬舎新書)文豪の女遍歴 (幻冬舎新書)感想吉行と渋澤の共通点になるほどと。読了日:10月02日 著者:小谷野 敦
    罪の声罪の声感想未解決事件「グリコ・森永事件」をモデルにした小説。子どもが絡む事件は胸が痛む。未来へとつながる終わりにしたところがよかった。読了日:09月30日 著者:塩田 武士
    3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)感想林田先生、こんな造形だっけ…と思いつつ応援しております。前巻までちょっととっちらかってた印象だったけどそれぞれの物語が少しずつ進んでる。読了日:09月29日 著者:羽海野チカ
    本の雑誌412号2017年10月号本の雑誌412号2017年10月号感想新訳をめぐる対談面白かった。鴻巣さんの「レベッカ」読みたかったなあ。読了日:09月26日 著者:
    映画にまつわるXについて2映画にまつわるXについて2感想エッセイ第二弾。主に「永い言い訳」について。一度映画館でみただけではなかなか音楽まで頭が回らず、このエッセイの中で音楽の部分がとても印象的だった。次の作品もだけど西川さんの書くものもとても好き。(Numberのコラムも読んでます)読了日:09月25日 著者:西川 美和
    きのう何食べた?(13) (モーニング KC)きのう何食べた?(13) (モーニング KC)感想春巻き美味しそうだけど揚げ物しないからなー。小松菜のスープは今度やってみる。シロさんもケンちゃんも50すぎたのか…読了日:09月25日 著者:よしなが ふみ
    湖畔荘〈下〉湖畔荘〈下〉感想幸せなお伽話。パタパタとめくられていくピースの気持ちよさ。家族の中の不幸と幸福。暖かな場所であるべきところ。戦争に絡めてのこの時代の描き方がうまい。そしてこの時代であるべきの設定のよさ。大満足。読了日:09月24日 著者:ケイト・モートン
    聖☆おにいさん(14) 限定版 (講談社キャラクターズライツ)聖☆おにいさん(14) 限定版 (講談社キャラクターズライツ)感想神野コップにしたくって限定版(笑)。ユダ比率。読了日:09月23日 著者:中村 光
    湖畔荘〈上〉湖畔荘〈上〉感想この上巻ラストはほんとうなのか?では下巻。しかしセイディが苦手なタイプ。ごりごりの自分の意見に固執しているとしか思えない。読了日:09月21日 著者:ケイト・モートン
    プリズン・ブック・クラブ--コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年プリズン・ブック・クラブ--コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年感想刑務所での読書会。どちらかというとやはり共感を第一に考えるのだな。共感ではなくて理解すること、知ること。ここでの世界が彼らを変えていく。「自分たちの中にしっかりと根を下ろした本の数々が、まるで過去の経験のように記憶として、あるいは物事の判断基準として立ち上がってくるのだ」p252。以前読んだ漫画にあった「読書したことが彷徨う心の錨となってわれわれの中にある」という言葉を思い出す。読了日:09月14日 著者:アン ウォームズリー
    動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)感想ボーイ・ミーツ・ガール的な読後感なんだけどいやいやちょっとまって、途中の悪意渦巻く部分や事件の真相はそれで隠されないくらいに嫌な感じだったよ。さすがのクリスティ。読了日:09月08日 著者:アガサ・クリスティー
    日本ノンフィクション史 - ルポルタージュからアカデミック・ジャーナリズムまで (中公新書)日本ノンフィクション史 - ルポルタージュからアカデミック・ジャーナリズムまで (中公新書)感想この1冊でもっとも興味深かったのは「はじめに」。あとは沢木耕太郎の部分。読了日:09月04日 著者:武田 徹
    たくのみ。 4 (裏少年サンデーコミックス)たくのみ。 4 (裏少年サンデーコミックス)感想アニメ化はちょっと不安。電気ブラン美味しいよねー。読了日:08月30日 著者:火野 遥人
    怒り 下 (小学館文庫)怒り 下 (小学館文庫)感想えええええ。胸毛。わたしはそんなにデキが悪いとは思わないけども。読了日:08月30日 著者:ジグムント ミウォシェフスキ
    怒り 上 (小学館文庫)怒り 上 (小学館文庫)感想冒頭の白骨から事件が興味深いが主人公の検察官の私生活とか頭の硬い部下とかとりまくものが面白い。下巻へ。読了日:08月29日 著者:ジグムント ミウォシェフスキ
    イノサン 9 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 9 (ヤングジャンプコミックス)感想アラン!革命篇は続きなのね。読了日:08月25日 著者:坂本 眞一
    イノサン 8 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 8 (ヤングジャンプコミックス)感想マリー・アントワネット登場。読了日:08月25日 著者:坂本 眞一
    イノサン 7 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 7 (ヤングジャンプコミックス)感想歌うの?読了日:08月25日 著者:坂本 眞一
    イノサン 6 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 6 (ヤングジャンプコミックス)感想まさかこうなるとは。1巻の彼とは別人。読了日:08月25日 著者:坂本 眞一
    イノサン 5 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 5 (ヤングジャンプコミックス)感想アンドレねぇ。読了日:08月25日 著者:坂本 眞一
    ワカコ酒 9 (ゼノンコミックス)ワカコ酒 9 (ゼノンコミックス)感想ワカコはノンアルコールの味はどう感じてるんだろう(笑)。読了日:08月23日 著者:新久千映
    白骨〈下〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)白骨〈下〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)感想この終わり方!えええええ!!事件そのものはセバスチャンはそんなに・・なんだけど(あの才能がちょっとだけ発揮されてる)それにしてもいろいろと不器用というか…もろもろが残ったまま終わって次が気になる。あの女がねぇ…読了日:08月22日 著者:M・ヨート,H・ローセンフェルト
    銀の匙 Silver Spoon 14 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 14 (少年サンデーコミックス)感想長芋…滋養強壮にも優れているのではなかったろうか。ある意味、深いプレゼント…ピザ食べたい。読了日:08月18日 著者:荒川 弘
    八百万の死にざま (ハヤカワ・ミステリ文庫)八百万の死にざま (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想AAの描写が辛い。読了日:08月17日 著者:ローレンス ブロック
    大岡昇平『野火』 2017年8月 (100分 de 名著)大岡昇平『野火』 2017年8月 (100分 de 名著)感想昔読んだ時とはぜんぜん違う作品に感じられる。読了日:08月15日 著者:
    イノサン 4 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 4 (ヤングジャンプコミックス)感想参考文献を読みたい!読了日:08月11日 著者:坂本 眞一
    イノサン 3 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 3 (ヤングジャンプコミックス)感想刑をみせものとして楽しむ。柵を壊すほどの。読了日:08月11日 著者:坂本 眞一
    イノサン 2 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 2 (ヤングジャンプコミックス)感想まさか後のデュ・バリー夫人がでてくるとは。読了日:08月11日 著者:坂本 眞一
    イノサン 1 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 1 (ヤングジャンプコミックス)感想電子で。きれいな絵でグロ。読了日:08月11日 著者:坂本 眞一
    命みじかし恋せよ乙女: 大正恋愛事件簿 (らんぷの本)命みじかし恋せよ乙女: 大正恋愛事件簿 (らんぷの本)感想有名事件をとりあげたもの。澤モリノさんは初めて知りました。ただ、なぜ田村俊子のところに長沼智恵子(のちの高村光太郎夫人)を入れたんだろう。さらっと紹介されて入るけど文中にも出てこないし。俊子はかわいがってたんだけどさ。むしろ鉄幹のところにこれなら山川登美子を入れてあげてよとおもった(笑)。読了日:08月10日 著者:
    ありがとう、うちを見つけてくれて 「この世界の片隅に」公式ファンブック (アクションコミックス)ありがとう、うちを見つけてくれて 「この世界の片隅に」公式ファンブック (アクションコミックス)感想原作が好きで映画も好き。わたしたちはみんなそれぞれのすずさんを見ている。そのすずさんは広島ではなく長崎で原爆を知ったかもしれない。東京大空襲で誰かを失ったかもしれない。たくさんのすずさんがいる。そしてそのすずさんからわたしは生まれた。そんなたくさんのすずさんをみんなが愛を持って描いている。カープを応援するすずさんや未来人からキャラメルをもらうすずさん。みんなのすずさん。読了日:08月09日 著者:こうの 史代 他
    明るい夜に出かけて明るい夜に出かけて感想深夜ラジオを聞いていた頃を思い出す。つながるツールは変わったけど人は人。いらないことはたくさん言えるけど大切な言葉は言えない。読了日:08月05日 著者:佐藤 多佳子
    白骨〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)白骨〈上〉 (犯罪心理捜査官セバスチャン) (創元推理文庫)感想発端の事件がどきどきなんだけどそれとどこが結びつくんだろうって感じで上巻は進む。セバスチャンよりエレノールのほうがいらつくよ、ここまでは。読了日:08月02日 著者:M・ヨート,H・ローセンフェルト
    はじめの一歩(118) (講談社コミックス)はじめの一歩(118) (講談社コミックス)感想癒しの真柴兄妹の食事シーンがありました♪読了日:07月29日 著者:森川 ジョージ
    読書で離婚を考えた。読書で離婚を考えた。感想Web連載をまとめたもの。夫婦の距離感がここちよい。ところで円城さん、ナベジュンは同郷だけでなく高校の先輩でもあるではないですか…。読了日:07月28日 著者:円城 塔,田辺 青蛙
    QJKJQQJKJQ感想ごめんなさい、わたしの頭では読み解けなかった…。読了日:07月26日 著者:佐藤 究
    私のことはほっといてください (PHP文芸文庫)私のことはほっといてください (PHP文芸文庫)感想ほんの些細なことからどんどん逸脱して話が展開して行く文体。丸山寿司男、鍋の蓋。読了日:07月22日 著者:北大路 公子
    ブロンテ三姉妹の抽斗―物語を作ったものたちブロンテ三姉妹の抽斗―物語を作ったものたち感想子供の頃から「ジェイン・エア」と「嵐が丘」が好きだった。二人が書いたものを生み出した抽斗のもろもろ。今となってはブランウェルその人をもっと知りたい。読了日:07月22日 著者:デボラ ラッツ
    リラとわたし (ナポリの物語(1))リラとわたし (ナポリの物語(1))感想モニターで一足お先に。やはり女性が読むと面白く感じる小説なのかも。細かく感情の揺れ動きが描かれてる。続きを読みたい!あと一箇所とても訳が気になったのだ…だれか仲間はいないだろうか。読了日:07月17日 著者:エレナ フェッランテ,Elena Ferrante
    うちの子は字が書けない (発達性読み書き障害の息子がいます)うちの子は字が書けない (発達性読み書き障害の息子がいます)感想Web連載から注目していた。うちの子がこれではないかと思ってた時期があったからだ。就学前検診でその話をしたら先生は知らなかった。教育に携わる人には知っていてもらいたい話(子どもはその後違うことがわかりました)読了日:07月16日 著者:千葉リョウコ,宇野彰
    Yの悲劇 (角川文庫 ク 19-2)Yの悲劇 (角川文庫 ク 19-2)感想久々の再読。新訳なので以前のより読みやすかった。読了日:07月16日 著者:エラリー・クイーン
    彼女たちはみな、若くして死んだ (創元推理文庫)
    Yの悲劇 (角川文庫 ク 19-2)Yの悲劇 (角川文庫 ク 19-2)感想久々の再読。新訳なので以前のより読みやすかった。読了日:07月16日 著者:エラリー・クイーン
    彼女たちはみな、若くして死んだ (創元推理文庫)彼女たちはみな、若くして死んだ (創元推理文庫)感想哀れな若い女たち。「死のタンゴ」が「暁の視線」のきっかけになったのだとしたらあの夢見がちなアイリッシュは彼女の最後を幸せにしてあげたかったのだろう。それほど哀れな。読了日:07月10日 著者:チャールズ・ボズウェル
    甘々と稲妻(9)特装版 (プレミアムKC アフタヌーン)甘々と稲妻(9)特装版 (プレミアムKC アフタヌーン)感想つむぎさん、めちゃめちゃおとなになってるではないですか!なんとなく一年生になると男子ー女子ーっていってみたくなるのかねえ。読了日:07月10日 著者:雨隠 ギド
    月に吠えらんねえ(7) (アフタヌーンKC)月に吠えらんねえ(7) (アフタヌーンKC)感想1回読んだだけではよくわからないぞ。最初にでてきたのは野枝?そしておまけには白さんの二人目の妻、江口章子では…。読了日:07月09日 著者:清家 雪子
    片手の郵便配達人片手の郵便配達人感想静かに戦時中の話が語られる。戦争にいき片手を失って戻ってきたヨハン。どんなところにも配達に行くことが己の仕事。愛する人ともめぐりあい、父とも語ることが約束される。各章が日付なので読んでいく現在の我々はそのときドイツがどうだったのかを知っている。そこにいきなり訪れるラスト…。読了日:07月05日 著者:グードルン・パウゼヴァング
    ゆれるゆれる感想再読。日曜日の映画に備えて。この「語り」による話が好き。あと「語り」は「騙り」でもあるのだなあ。智恵子の気持ちがわかるというか。読了日:06月30日 著者:西川 美和
    母ではなくて、親になる母ではなくて、親になる感想Webでも時々読んでいた。山崎さんは意志の人なのだな。読了日:06月30日 著者:山崎 ナオコーラ
    動物のお医者さん【期間限定無料版】 3 (花とゆめコミックス)動物のお医者さん【期間限定無料版】 3 (花とゆめコミックス)感想一気に。読了日:06月30日 著者:佐々木倫子
    動物のお医者さん【期間限定無料版】 2 (花とゆめコミックス)動物のお医者さん【期間限定無料版】 2 (花とゆめコミックス)読了日:06月30日 著者:佐々木倫子
    動物のお医者さん (1) (花とゆめCOMICS)動物のお医者さん (1) (花とゆめCOMICS)感想Kindleで。コミックス持ってるのに(笑)。でもやっぱり面白い。読了日:06月27日 著者:佐々木 倫子
    飢餓海峡 (新潮文庫 草 141-4)飢餓海峡 (新潮文庫 草 141-4)感想再読。味村さんがこれだけ捜査してたことを憶えてませんでした。日本の「ああ無情」とも言える。読了日:06月22日 著者:水上 勉
    ミステリ国の人々ミステリ国の人々感想どちらかというと本格が多かった印象。まとまって読めたのが嬉しい。日本人が好きな系統のミステリに膝を打つ。読了日:06月16日 著者:有栖川 有栖
    渇きと偽り (ハヤカワ・ミステリ)渇きと偽り (ハヤカワ・ミステリ)感想現在の事件によって隠されていた秘密が暴かれ過去の事件も紐解かれる。信頼が最後にあったのが良かったな。乾いている描写がラストに集結。好きです。読了日:06月11日 著者:ジェイン・ハーパー
    あるかしら書店あるかしら書店感想イラストの味が好き。そして本についての本。これは読むしかない!ヨムロボくん、欲しいなー。読了日:06月11日 著者:ヨシタケ シンスケ
    流されるにもホドがある キミコ流行漂流記 (実業之日本社文庫)流されるにもホドがある キミコ流行漂流記 (実業之日本社文庫)感想楽しみに読んでいたウェブ連載をまとめたもの。追記もあります。おすすめは「走れハロウィン」と「縁側日記」かつてのもへじ日記を彷彿とさせるさえ。読了日:06月10日 著者:北大路 公子
    アウシュヴィッツの図書係アウシュヴィッツの図書係感想本を読むということ。己の役割を果たすということ。数ではなくその本がどれだけの人を支え励まし、考えることを促したか。読了日:06月08日 著者:アントニオ G イトゥルベ
    くーねるまるた 12 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)くーねるまるた 12 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)感想相変わらずマルタの読むのが渋い。池波正太郎。読了日:06月06日 著者:高尾 じんぐ
    小説新潮 2017年 06 月号 [雑誌]小説新潮 2017年 06 月号 [雑誌]感想宮部さん特集で買い。インタビューを舐めるように読む。「パーフェクト・ブルー」で発見しデビューからずーっと追いかけています。「火車」「龍は眠る」「ソロモンの偽証」。読了日:05月27日 著者:
    貴族探偵 (集英社文庫)貴族探偵 (集英社文庫)感想いくつか読んでやっとリズムになれてきた。読了日:05月17日 著者:麻耶 雄嵩
    透明なゆりかご(5) (KC KISS)透明なゆりかご(5) (KC KISS)感想否定しない人がいるだけで。読了日:05月16日 著者:沖田 ×華
    悪魔を憐れむ歌 1 (バンチコミックス)悪魔を憐れむ歌 1 (バンチコミックス)感想相変わらず圧倒的な「描きたいこと」を感じる。正直あまり好きな画風ではないのだけどどうにも気になる話作り。先行作品を思わせる人物造形なのだけどこれはネタバレになるでしょうから自分の中に秘めておきます。しかし道警(笑)。読了日:05月12日 著者:梶本レイカ
    亀と観覧車亀と観覧車感想帯の原点に戻って、はちょっと違うよね。おやじの夢みたいな話。これはエロとは関係ないのだ。そしてどの樋口作品にも共通する男性が料理上手。あと一箇所言葉の使い方が間違っていたのが気になる。ここは編集者がチェックして欲しかったな。読了日:05月08日 著者:樋口 有介
    許されようとは思いません許されようとは思いません感想短篇集。どれもはやりのイヤミス。ラストのは好きな作風ですが先行作品を連想してしまう。「姉のように」うまいね。読了日:05月06日 著者:芦沢 央
    蒼ざめた馬 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-47)蒼ざめた馬 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-47)感想犯人像がなるほどと。オリヴァ夫人、前に「ハロウィーンパーティ」を読んでました。読了日:05月05日 著者:アガサ・クリスティー
    三毛猫ホームズの推理 (角川文庫)三毛猫ホームズの推理 (角川文庫)読了日:05月03日 著者:赤川 次郎
    未成年 (新潮クレスト・ブックス)未成年 (新潮クレスト・ブックス)感想重たいテーマを凝縮した文章で見事にまとめている。答えがでているのではなく考え続けることでしかわかることはできない。いわゆる中年の危機で己のこれまでを振り返ると共に一人の少年の宗教を通しての命。読了日:04月29日 著者:イアン マキューアン
    ヨチヨチ父 とまどう日々ヨチヨチ父 とまどう日々感想ずーっとヨチヨチしながら生きていくのだ。読了日:04月29日 著者:ヨシタケシンスケ
    ご本、出しときますね?ご本、出しときますね?感想改めて読んでも面白かった。まあラストのメンバーは納得出来ないけどね(笑)。読了日:04月28日 著者: 
    晴れても雪でも キミコのダンゴ虫的日常 (集英社文庫)晴れても雪でも キミコのダンゴ虫的日常 (集英社文庫)感想待ってましたの新刊。しかし書いていることは同じ(笑)。そこがいいのです。人前で呼んではいけない本です。ぐほっと笑いをこらえる変な人になってしまう。読了日:04月24日 著者:北大路 公子
    はじめの一歩(117) (講談社コミックス)はじめの一歩(117) (講談社コミックス)感想相変わらず空気の読めないイケメンだ。会長と猫田さんがマンガ肉を食べてた。読了日:04月23日 著者:森川 ジョージ
    くらもちふさこ デビュー45周年記念 ときめきの最前線 (文藝別冊)くらもちふさこ デビュー45周年記念 ときめきの最前線 (文藝別冊)感想懐かしい。コーラスにうつってからあまり手に取らなくなった。大好きな台詞はなんと1位。「麻子はシチューが得意です」。好きなキャラクターは「東京のカサノバ」のちぃちゃん。読了日:04月23日 著者:くらもちふさこ
    マリオネットの罠 (文春文庫)マリオネットの罠 (文春文庫)感想よく練りこまれたラスト。読了日:04月20日 著者:赤川 次郎
    コードネーム・ヴェリティ (創元推理文庫)コードネーム・ヴェリティ (創元推理文庫)感想二人の少女の友情と約束の物語。読了日:04月16日 著者:エリザベス・ウェイン
    月館の殺人 下 (小学館文庫 あN 2)月館の殺人 下 (小学館文庫 あN 2)感想とても綾辻さん原作とマンガという世界が一致していて読んでいて気持ちがいい。わたしはトリックにはこだわらないほうなのでこれは途中からあれだとわかってもそこのところを悠々と漂う二人のミステリぶりにとても気持ちよく読めた。読了日:04月15日 著者:
    月館の殺人 上 (小学館文庫 あN 1)月館の殺人 上 (小学館文庫 あN 1)感想文庫になったのを再読。読了日:04月15日 著者:
    重版出来! 9 (ビッグコミックス)重版出来! 9 (ビッグコミックス)感想「これがわたしの金メダルです」に胸が熱く。中田くんはどうなっていくのか楽しみ。アユちゃんはまっすぐな子だ。読了日:04月15日 著者:松田 奈緒子
    海街diary 8 恋と巡礼 (フラワーコミックス)海街diary 8 恋と巡礼 (フラワーコミックス)感想淡々と描かれてるけど転機となる出来事。我が家ではアフロの人はもれなくて店長と呼ばれているので(焼きたてJAPANから)アフロをやめても店長はアフロとして脳裏に蘇ります。読了日:04月12日 著者:吉田 秋生
    カルテット2カルテット2感想緩急の見事さ。笑いのあとのサスペンス。ト書きを具現化した役者陣にうなる。読了日:04月03日 著者:坂元裕二
    バッドエンドの誘惑~なぜ人は厭な映画を観たいと思うのか~ (映画秘宝セレクション)バッドエンドの誘惑~なぜ人は厭な映画を観たいと思うのか~ (映画秘宝セレクション)感想世に厭な映画はつきまじ。しかしストーリーがばっどでも描写が見たくなる映画もあり、またストーリーは良くても厭な描写の映画もまたあり。読了日:04月02日 著者:真魚 八重子
    制裁 (ハヤカワ・ミステリ文庫)制裁 (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想どこで終わっても出来がいい小説、それをここで終わらせる。終わらない物語。つながっていく絕望。読了日:04月01日 著者:アンデシュ・ルースルンド,ベリエ・ヘルストレム
    〈プラチナファンタジイ〉 奇術師 (ハヤカワ文庫 FT)〈プラチナファンタジイ〉 奇術師 (ハヤカワ文庫 FT)感想終盤の盛り上がり。妄執でありながら鏡写しのような。読了日:03月27日 著者:クリストファー・プリースト
    追憶 (小学館文庫)追憶 (小学館文庫)感想映画原作、というか脚本を書いた人が原案小説化ということなのね。あらすじが「ミスティックリバー」ではないかと思って気になって読んだ。なるほどこういう切り口。札幌近郊が舞台。読了日:03月19日 著者:青島 武
    源氏姉妹源氏姉妹感想以前から持っていた源氏のろくでなし度がさらにあがった。しかしわたしは彼は上手じゃないと思うのよね…そこが酒井解釈とは違うね(笑)。ハンターであったということは満たされてないからではと思う。読了日:03月18日 著者:酒井 順子
    本の雑誌406号2017年4月号本の雑誌406号2017年4月号感想シナリオのほうが売れるかもしれない!さりげに西村賢太の日記がむかしのペログリ日記を彷彿と。読了日:03月13日 著者:
    本の雑誌405号2017年3月号本の雑誌405号2017年3月号感想先月読めなかったのを慌てて(笑)読む。スランプはマンガやエッセイで時間を稼いで戻るって感じかな。まさかの西村しのぶ画伯がでててびっくり。line、好きだなー。まあ「サードガール」が一番ですけどね。読了日:03月10日 著者:
    カルテット1カルテット1感想すでにリアルで見ているとこの一話の完成度に唸る。読了日:03月07日 著者:坂元裕二
    文庫解説ワンダーランド (岩波新書)文庫解説ワンダーランド (岩波新書)感想相変わらずの切り口。文庫を買うときにまっさきに解説をチェックするのでこの切り口には納得。読了日:03月05日 著者:斎藤 美奈子
    映画になった戦慄の実話100映画になった戦慄の実話100感想殺人事件がらみの話かと思ったらそうではなく戦争であったり一般的に事実を元にして作られた映画との本だった。いいのか?と思うくらいに死体が写ってる…。M・バタフライなどもう一度見直したくなった。ジョン・ローンっていまどうなってるんだろう?読了日:03月04日 著者:
    大奥 14 (ヤングアニマルコミックス)大奥 14 (ヤングアニマルコミックス)感想正弘の物語に涙。助演は瀧山。瀧山と正弘の出会いがあればこそ。ほんとに胤篤といい、正弘、黒木とすべての登場人物に注がれる思い入れにたっぷりと酔う。しかし受験の入門書ではないと思います(笑)読了日:03月02日 著者:よしながふみ
    劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち感想しょっぱなの沼正三からもう度肝を抜かれる。あとはやっぱり寺山かな。読了日:03月01日 著者:萩原 朔美
    失踪者〈下〉 (創元推理文庫)失踪者〈下〉 (創元推理文庫)感想たまたまなんだけどこの本が終わる日が3月1日でその日に読み終わった。下巻はほとんど息つくまもなく読んだ。秘密を背負って生きている人々が自分のなかを吐き出すシーンに心打たれる。強さと弱さ。読了日:03月01日 著者:シャルロッテ・リンク
    失踪者〈上〉 (創元推理文庫)失踪者〈上〉 (創元推理文庫)感想5年前にいなくなった女性。殺された女性。怯える女性。かき分けがはらはらさせる。しかし一箇所ミスあり。校閲もれ?下巻がどうなるのか。読了日:02月24日 著者:シャルロッテ・リンク
    ロゴスの市 (文芸書)ロゴスの市 (文芸書)感想非常に読んでいて持ち重りのある文章というか思索が小説になってる。翻訳家と通訳の物語。青春時代から歳を重ねていく二人。読了日:02月21日 著者:乙川 優三郎
    コロボックル物語1 だれも知らない小さな国 (講談社文庫)コロボックル物語1 だれも知らない小さな国 (講談社文庫)感想もう何度目か数えきれない再読。小学生の時に出会ってから何度も何度も読んできた。ありがとうございました。読了日:02月18日 著者:佐藤 さとる,村上 勉
    ゼロ・アワーゼロ・アワー感想帯に全身恋愛小説家が書いた非恋愛小説とある。だけど後半ある部分の官能的なことと言ったら!さすが中山可穂。出会うために生き続けた二人。アストルに健康食を与えてください。読了日:02月11日 著者:中山可穂
    くーねるまるた 11 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)くーねるまるた 11 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)感想前巻のラストの衝撃(笑)はわりとさらーっと解決。いい人たちでよかった(笑)。しかしマルタの本棚がかかれてるけど本がぎっしり。その前に横積み。今回もお料理はもちろん本についても出てきて読むと食べたくなるし読みたくなる。宮本輝、ひさしく読んでないな〜。読了日:02月06日 著者:高尾 じんぐ
    僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)僕だけがいない街 9 (角川コミックス・エース)感想好きなスピンオフ。それぞれの視点の切り取り方がうまい。小林少年ねー。読了日:02月05日 著者:三部 けい
    運のいい日 (創元推理文庫)運のいい日 (創元推理文庫)感想あのシリーズの番外編。先の3編はそれぞれジャズ、ハウイー。、コニーの視線。あれ以降のジャズ。しかしラストがウィリアムの語るビリーとなってる。このビリー、ベスト・ファーザー賞…。読了日:02月01日 著者:バリー・ライガ
    坂の途中の家坂の途中の家感想上手い。そしてなんて恐ろしいんだろう。裁判を通して自分を見つめていくさまにどうしても共感してしまう。今までこんなに入り込んで読んだ主人公はいないかもしれない。自分をコントロールするものが自分であること。読了日:01月30日 著者:角田光代
    ワカコ酒 8 (ゼノンコミックス)ワカコ酒 8 (ゼノンコミックス)感想シールついてるけどこういうのを勿体無くて仕えない貧乏性。サウザー様登場シーン、なぜ描き変えたんだろう。読了日:01月27日 著者:新久千映
    雪の鉄樹 (光文社文庫)雪の鉄樹 (光文社文庫)感想文庫王国1位で手にとった。頑なな人間が織りなす頑なな物語。その熱量にやられる感じ。孤独な庭師がもう一度自分を作り上げていく物語。読了日:01月24日 著者:遠田 潤子
    本の雑誌403号2017年1月号本の雑誌403号2017年1月号感想ベスト。なかなかあがってるものを読めてないなー。読了日:01月23日 著者:
    夫のちんぽが入らない夫のちんぽが入らない感想このタイトルがすべてを物語ってると思う。娘というくくりに入れず、生徒というくくりに入れず、夫婦に入れず、先生という職業に入れず。しかしそのくくりをなぜわたしたちは「普通」だと思っているのか。普通ってなんだろうと。読了日:01月22日 著者:こだま
    彼らが本気で編むときは、彼らが本気で編むときは、感想ノベライズだからかすんなり読めた。「かもめ食堂」「めがね」が好きだったので気になっていた監督の映画。編み物よりも食べ物のほうが重要。(編み物はツールにすぎないのかw)問題に踏み込む前に考えることをさせる本。読了日:01月22日 著者:荻上 直子,百瀬 しのぶ
    マチネの終わりにマチネの終わりに感想過去は変えられる。抑制された文章と登場人物。読了日:01月21日 著者:平野 啓一郎
    「鬼畜」の家:わが子を殺す親たち「鬼畜」の家:わが子を殺す親たち感想壮絶な三件の事件。どれも加害者である親は子供を「愛してた」という。そこにはペットをかわいがるような意味合いしかない。愛は意志であるという。彼らは感情の赴くままに子供を産み、思うようにならなかったら心から消してしまうのだ。考えることをしない人間の姿。読了日:01月16日 著者:石井 光太
    はじめの一歩(116) (講談社コミックス)はじめの一歩(116) (講談社コミックス)感想さてどうなるのかなー。しかし宮田くん、この1冊で出たコマがあれだけか…。永遠のライバルなんじゃないんか!あ、真柴さんがいない(笑)読了日:01月15日 著者:森川 ジョージ
    月に吠えらんねえ(6) (アフタヌーンKC)月に吠えらんねえ(6) (アフタヌーンKC)感想積んであった。中野重治登場。言葉を失っている。読了日:01月13日 著者:清家 雪子
    甘々と稲妻(8) (アフタヌーンKC)甘々と稲妻(8) (アフタヌーンKC)感想まさかの再会。一歩を踏み出せないつむぎを励ます小鳥、迷う小鳥を励ます先生とやぎちゃん。読了日:01月10日 著者:雨隠 ギド
    熊と踊れ(上)(ハヤカワ・ミステリ文庫)熊と踊れ(上)(ハヤカワ・ミステリ文庫)感想暴力反対。読了日:01月09日 著者:アンデシュ・ルースルンド,ステファン・トゥンベリ
    メフィストの漫画 (講談社文庫)メフィストの漫画 (講談社文庫)感想ネタの宝庫。読了日:01月06日 著者:喜国 雅彦,国樹 由香
    悪徳小説家 (創元推理文庫)悪徳小説家 (創元推理文庫)感想誰が悪徳なのか。1つ歯車が狂うとボロボロと剥がれ落ちて行く暮らし。読了日:01月01日 著者:ザーシャ・アランゴ
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