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座談会 昭和文学史〈第1巻〉
座談会 昭和文学史〈第1巻〉
井上 ひさし 小森 陽一

 第一巻の内容 大正から昭和へ・谷崎潤一郎と芥川龍之介・志賀直哉・プロレタリア文学・横光利一と川端康成

 
 これ、すごく面白い。こんな面白がり方はふさわしくないのかもしれないけど、文壇のゴシップや、当時の様子など手に取るようにわかってしまう気になる。そして、紹介されている本が読みたくなる。とくにこの第一巻では川端康成と志賀直哉。谷崎潤一郎はけっこう読んでいるので(なんとやらしい気持ちで「痴人の愛」を読んだのが意識して読んだ谷崎初作品。今では「細雪」がスキだけど)。前に北條民雄の評伝を読んで川端の優しさ、というものを知ったのだがこの本でもいろいろな部分での優しさが語られていて、作品を改めて読んでみたい、と。


 やっぱり東京だ・・・。本日初めての本屋さんに行くと(リブロだけど)中山可穂さんの「弱法師」のサイン本が。こんなことならネットで買うんじゃなかった〜。しかもまだ読んでないし。

 ゴールデンウィーク中のただひとつの我が家のイベントに行ってきた。

というのもプティが北海道にクルマを取りに行っていていないので二人でだとあまり遠出はできない。そして、なによりまだ引っ越しの後始末が終わっていない、というかこれ以上ナニをすればいいのかわからない、というか。

なので近場でなにか・・・と探していたらありました。

二駅先で”ドラえもんショー”。


なんだか、去年もドコかで見たような・・・。

海底トンネルいったけど。そんなに好きなワケではないし、息子もテレビを見ているわけでもないんだ。しかし、他に選択肢がなかった・・・。もっと近所のイオンにくるかと思ったけど(あるいていけるところにある)ないんだよね。

なので。去年の経験を生かしてか、彼はけっこうのりのり。声援の練習をしたり、拍手を促されたら真っ先にやったり。テレビを見ていないのにジャイアンの歌を歌えるのであった。楽しんでくれたようでヨカッタ。明日、晴れたらイオンでも散歩がてら行こうかなー。

狂王の庭
狂王の庭
小池 真理子

 その庭はそこにあった。そしてすべてを見ていた。庭を造り上げた男に恋する人妻の物語。


 この手の話を書かせたら、もう一番という感じになってきた。タイトルからもうすこしルードヴィヒを思わせる内容かと思ったらそれはあまりなく(いや、やっぱりあるか)。この陣内青爾という人物がすごい。身近にいたら困るけど見事なまでに血肉をカンジさせる登場人物。容貌はちょっとミッチーを連想。あくまでも自分の造った庭に閉じこもるところがよかった。ラスト、おそらく彼の子どもでもきっと別れただろうな。この手のタイプは子どもであろうと自分の恋愛を邪魔するもの、と思うに決まってる。妹の結婚相手、ということがまったく不倫の道具立てになっていずに二人の物語に終始しているところがいかにも。

 ヤマハに電話したー。

引っ越してからどこにヤマハセンターがあるのか、調べた結果、歩いていけるところに教室があることが判明。去年、体験教室を泣いて還ってきてからずっと拒否反応を示していた息子なのだけど最近になって

「ヤマハ、いきたいなー」

と言い始めた。

なぜかはきっと淋しいんだろうけど。

今までは公園に行くとたいていは顔見知りの子どもがいて一緒に遊ぶまではいかないまでも隣同士だったり、ちょっとしたものの貸し借りをしたり、とそれなりに子どもとの接点をもっていたのだ。まして、息子はとてもおしゃべり。

しかし、ここは公園があちこちにあるのだけど、同じ年くらいの子どもは全く今のところいない。

やっぱり三年保育が主流で幼稚園にいってしまったのかなぁ。

なので公園にいってもあまり遊びが乗らないで戻ってしまうことがしばしば。

ヤマハでもどこでも子どもと話したいらしい。本人はさっそく行くつもり。今回は泣いても容赦しないで入れるからなー。


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