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 ヤマハの日。

去年の体験レッスンがウソのようにのりのり。息子は大泉洋の拍手の仕方が身に付いているのでちょっと普通の3才児の拍手と違うんだよな・・・。七生子さんは知ってるんだけど。

「イェーイ」といいながら手を叩く。(しかも高島忠夫にあらず)恥ずかしい。でも泣かれるよりずっといい。

終わってからも上機嫌で

「ヤマハ、明日もくる?」

 ローソンを探して「どうでしょう」のDVDの予約。これまでとは違って予約しないと手に入らないんだよね・・・。そのうえ、ローソンが遠いんだ。

このローソンでお仲間はいるのだろうか。

実は身近に仲間が。アパートの駐車場に「水曜どうでしょう」のカッティングシートを張っているクルマが停まってる。語り合いたいなぁ。

 昨日の「うたばん」。以前の「ミュージックステーション」より緊張(なぜ、わたしが)しなかったのはやはり、生放送ではないからでしょうか。思っていたよりもよくかまってもらっていたようで。いじられてなんぼの人だから。お母さんもいい味だしてた。しかし、実家に二万円しかいれてないのはどうだ。
 そして、本放送前に入ったスポットのような部分で「誰?」っていうのには笑わせてもらいました。そうだよなぁ、道外の人にとっちゃ、疑問だ。大泉洋

 図書館。

「座談会 昭和文学史 二」

「赤い月」(上・下)なかにし礼

「リメイク」コニー・ウィリス

雑誌、二冊。

座談会 昭和文学史〈第1巻〉
座談会 昭和文学史〈第1巻〉
井上 ひさし 小森 陽一

 第一巻の内容 大正から昭和へ・谷崎潤一郎と芥川龍之介・志賀直哉・プロレタリア文学・横光利一と川端康成

 
 これ、すごく面白い。こんな面白がり方はふさわしくないのかもしれないけど、文壇のゴシップや、当時の様子など手に取るようにわかってしまう気になる。そして、紹介されている本が読みたくなる。とくにこの第一巻では川端康成と志賀直哉。谷崎潤一郎はけっこう読んでいるので(なんとやらしい気持ちで「痴人の愛」を読んだのが意識して読んだ谷崎初作品。今では「細雪」がスキだけど)。前に北條民雄の評伝を読んで川端の優しさ、というものを知ったのだがこの本でもいろいろな部分での優しさが語られていて、作品を改めて読んでみたい、と。


 やっぱり東京だ・・・。本日初めての本屋さんに行くと(リブロだけど)中山可穂さんの「弱法師」のサイン本が。こんなことならネットで買うんじゃなかった〜。しかもまだ読んでないし。

 ゴールデンウィーク中のただひとつの我が家のイベントに行ってきた。

というのもプティが北海道にクルマを取りに行っていていないので二人でだとあまり遠出はできない。そして、なによりまだ引っ越しの後始末が終わっていない、というかこれ以上ナニをすればいいのかわからない、というか。

なので近場でなにか・・・と探していたらありました。

二駅先で”ドラえもんショー”。


なんだか、去年もドコかで見たような・・・。

海底トンネルいったけど。そんなに好きなワケではないし、息子もテレビを見ているわけでもないんだ。しかし、他に選択肢がなかった・・・。もっと近所のイオンにくるかと思ったけど(あるいていけるところにある)ないんだよね。

なので。去年の経験を生かしてか、彼はけっこうのりのり。声援の練習をしたり、拍手を促されたら真っ先にやったり。テレビを見ていないのにジャイアンの歌を歌えるのであった。楽しんでくれたようでヨカッタ。明日、晴れたらイオンでも散歩がてら行こうかなー。

狂王の庭
狂王の庭
小池 真理子

 その庭はそこにあった。そしてすべてを見ていた。庭を造り上げた男に恋する人妻の物語。


 この手の話を書かせたら、もう一番という感じになってきた。タイトルからもうすこしルードヴィヒを思わせる内容かと思ったらそれはあまりなく(いや、やっぱりあるか)。この陣内青爾という人物がすごい。身近にいたら困るけど見事なまでに血肉をカンジさせる登場人物。容貌はちょっとミッチーを連想。あくまでも自分の造った庭に閉じこもるところがよかった。ラスト、おそらく彼の子どもでもきっと別れただろうな。この手のタイプは子どもであろうと自分の恋愛を邪魔するもの、と思うに決まってる。妹の結婚相手、ということがまったく不倫の道具立てになっていずに二人の物語に終始しているところがいかにも。


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